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2015/10/02

6月、谷垣健治アクション監督★蔵出しトークショー

ずいぶん前になってしまいますが、『≪女子塾 meets 映画≫ 「谷垣健治アクション監督★蔵出しトークショー」 ~アクション映画のすごさと楽しさを教えます!~』と言うイベントに参加してきました。

20150620tanigaki

るろうに剣心、ドニー・イェンさんの作品、CMなど多岐にわたる話しでした。
映像は、練習風景も含め、マル秘なお宝映像ばかり。
簡単なアクション教室もありました。

参加してホントに良かったです。

印象に残っているのは、刀でのアクションの話し。
本物の重みを出すために本物の刀を使うとして、これで本当にすごいアクションが出来るのか?
人に怪我をさせてはいけないなど躊躇することで、アクションがダメになる。
だとしたら本物のすごみを出すためにはどうしたらいいのか、刀が本物なのではなく、本物のすごみのある動きを出来るための道具を作ってそれで、アクションをする。

これを聞きながら理にかなってるなぁと思ったのでした。

観る側も、作り手も、本物にこだわるけど、どのように、何にこだわるかというのは、それぞれ違ってて、でも、追求している谷垣さんは凄いなぁと思ったのでした。

あと、CM撮影は、コンプライアンスが厳しいというのも。
私達からすると先回りしすぎなくらいの気の使いようでした。

そして、Q&Aのときに、ジージャーさんのことを聞いてみました。
その日のトークショーからすると飛びすぎなんですけど。(^-^;)

まず前置き、谷垣さん、ずっとずっと前に、映画の撮影で、2,3ヶ月間、タイのアユタヤにいたことがあるそうで、簡単なタイ語は話せたんだそうです。
なので、タイ語を織り交ぜたやりとりをされたのだそうです。

ジージャーさんは来日の時に、アクションはないということでスタントチームを連れてこないでの来日になったのに、来日してみたら、急遽アクションをしてほしいと言われて<困惑していたそうです。

アクション前は凄く緊張していたらしく、手が凄く冷たくなってたとのこと。


ジージャーさんが来日したときの谷垣さんとスタントチームの方のブログの記事
2009年4月16日 (木) チョコレート・ファイター
Action Team PASS GUARD 2009年04月17日 チョコレートファイター

 

また、こんなイベントがあれば遊びに行きたいです。
なかなかパソコンに向かえなくて、凄く遅い記事になってしまいました。
旬をのがしちゃってますが、ご容赦を。

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