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2010/09/10

FILMAX vol.4 no.38 August 2010でのインタビュー

Filmax201008038

タイの映画雑誌「FILMAX vol.4 no.38 August 2010」にプラッチャヤーさんへのインタビュー記事が掲載されました。
タイのサイトに、インタビューを英訳した文章が載っていました。
それを訳したものです。

コラム 「タイの映画記録の10年」

プラッチャヤー インタビュー

タイの映画は変わらなければなりません。
私たちは、何か新しいことをしなければなりません。
かつて、外国人がムエタイに関心を持ちました。
しかし、今、同じままではいられません。
そう、私は、一つに映画によって一つ変わらなければなりません。

近年、私は「Tabangman(武器として剣を使う最高のアクション映画)」を作るつもりです。
しかし、私は、それを作るのをいったんやめます。
なぜなら、日本のクルーが「チョコレート2」のほとんどすべてのことを準備するからです。
そう、私は「Tabangman」の前に「チョコレート2」を作らなくてはいけません。

内容は、前の映画の続きで、ヤクザの父が、ゼン(ジージャー)を日本に連れて行きます。
私は、多くの場面がアクションシーンだと思います。

現在、私たちの脚本家であるEkkasitと一緒に私は、よく日本へ行きます。

実際、私の夢の企画は、たくさんのアイデアを含むいくつかのひどく怖がらせるホラー映画、または、コメディ映画を作ることです。


「チョコレート2」ももちろん気になるのですが、剣を使ったアクションの「Tabangman」もとても気になります。
この監督から目が離せません。

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コメント

何時も情報有り難う御座います。
「内容は、前の映画の続きで、ヤクザの父が、ゼン(ジージャー)を日本に連れて行きます。
私は、多くの場面がアクションシーンだと思います。」と言う文章を見るといよいよという気分に成りますね。
ただ「日本のクルーが『チョコレート2』のほとんどすべてのことを準備する・・・。」と言う文章から勝手に想像すると日本流のアレンジがなされ、まさかとは思いますが、CGとかトランポリンとか・・・。ジージャの魅力を台無しにする様な考えるだけでも身の毛がよだつ結果も想像してしまいます。
個人的には“チョコ1“のイメージを崩して日本ナイズした映画にはして欲しくないのですが。

投稿: 加藤接骨院 | 2010/09/18 14:14

結局のところ、日本のクルーがどのように準備して、どのように関わるかわかりません。

分からないうちからあれやこれや心配してもはじまらないかなぁなんて思います。
心配するよりは、よりより作品になることを願う方がいいように思います。
関わる人すべてが、1作目よりもよりいいものにしようと思えば、きっと、いいものが出来ると思いますし、思いたいです。

投稿: NAO | 2010/09/18 22:31

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