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2010/03/31

誕生日おめでとう、ジージャー

Birthday_jija

今日は、ジージャーの26回目の誕生日です。
これからの一年が、さらによりよい一年でありますように、願っています。
これからも、笑顔の素敵なジージャーでいてください。

去年の今頃、私は、まだジージャーのことを知りませんでした。
そこから考えると、この一年は、ジージャーに出会い、ジージャーの出演した作品に出会い、そして、はまった一年でした。
これからもずっと応援していきたいと思います。
まずは、新作の「Jag-Ka-Len」の撮影が無事始まり、完了しますこと願っています。

そして、日本でその作品が観られることを切に願っています。
その前に、「Raging Phoenix」を一般の劇場で見たいです。

大きなスクリーンで是非ともジージャーの作品が観てみたい!

追記(2010.4.20)
Youtubeにアップされている動画です。
いろんなジージャーが詰まった動画です。歌詞も映像に合っていると思います。
Happy 26th Birthday Jija Yanin

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2010/03/30

ACTIONFEST(North Carolina)

Actionfest

「ACTIONFEST」と言うイベントがNorth Carolinaで4月15日から18日に行われます。
そのイベントの中の「NORTH AMERICAN PREMIERES」で「Raging Phoenix」が選ばれています。


○ACTIONFEST 2010 Trailer

予告映像の中に「チョコレート」の映像が含まれています。

ACTIONFEST HP

追記(2010.4.1)
ThaiFilmJournalにあった関連記事
ActionFest has Raging Phoenix, Power Kids, Born to Fight

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2010/03/29

Martial Art Bercy festival 2010

1

「25ème Festival des Arts Martiaux 2010」
このイベントは毎年おこなわれているもののようで、今年のイベントでは、「cascade demo team」の一員として、カズ・パトリック・タンが演技を披露しています。

○Kazu et Cascade Demo Team - Festival des arts martiaux de Paris Bercy 2010
「Raging Phoenix OST」の「YOUNG-WAI」に併せてアクションを披露しています。

2005年の時の映像
○CASCADE DEMO TEAM et PATRICK TANG - BERCY 2005

今回、カズ・パトリック・タンが参加したデモチーム
cascade demo team

追記(2010.4.1)
ジャン・クロード・バンダム、ジェット・リー、ブルース・リーの映画でのアクションを使ったデモ映像です。
ブルース・リーに扮しているのは、Kazuです。

○festival des arts martiaux bercy 2010 avec Kazu patrick tang et la cascade demo team

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2010/03/26

新作「Jag-Ka-Len」について

Jijablog

ジージャーの出演する「Jag-Ka-Len」ですが、少し前に、4月から撮影に入るという話が出ていたのですが、少しずれて、今から2ヶ月後(5月下旬か、6月頃でしょうか?)に撮影に入るようです。

ジージャー自身が話している映像です。

○JEEJA.mov

追記(2010.4.7)
ジージャーが動画で何を話しているか、タイの方から教えていただきました。
She said Hello YFC.
It's past 2nd year and go to 3rd year of YFC.
She didn't go anywhere but she'll shoot next movie around next 2 months.
It's the action comedy movie now.
And thanks for your supporting past 2 years and she promise to all fans that she'll level up her actiing and she'll be the same as always,she promise and the last thing thanks for every wishes on her birthday.
Meow...

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Ta-beng-manの話し 4

Tabengman

撮影が、来年に延びてしまった「Ta-beng-man」ですが、タイのサイトで、「Ta-beng-man」について話が出ているのは、2009年1月末のことでした。

ジージャーの三作目として企画されている作品で、ソードアクションのファンタジーであると書かれていました。
ジージャーは7人のうちの1人で、その7人のうち3人はタイの女優、4人はハリウッドからを予定しているようでした。(maybeと書かれているので、確定ではなく、ひょっとしたらこうなのかもという程度のことかもしれません。)

タバンマンとはどういうものなのかと言うことも書かれていました。
タバンマンとは、たすきみたいな布で胸をかくし、腰のあたりも小さな布でおおうだけの服装で、女性が外敵との戦闘にくわわるときの服装のことをいい、両手に刀をもって戦うのだそうです。

次に、「Ta-beng-man」について、書かれているのは2009年6月22日です。
ピンゲーオ監督が、どのような作品なのか、いつ頃撮影に入るかなどを話していました。
この時点では2009年7月から撮影に入る予定だったようです。
キャスティングはほぼ終了していて、3人の女優、NUI,JEEJA,CATTで、他の4人の女優についてすべて新人とありました。
「Ta-beng-man」は、アクションファンタジーで、これまで撮影したものとは違うものになるとも書かれていました。

次は、2009年6月26日で、ジージャーは「Raging Phoenix」の撮影が終わり、次に備えてトレーニングなど準備をすると言うようなことが書かれていました。

その次は、2009年7月21日で、「Ta-beng-man」に出演する女優さんの名前が挙がっていました。
一人目は、もちろんジージャー。二人目は、Nui。三人目は、Numfon。四人目は、Tuk。五人目は、Katae。6人目は、Run。七人目は???となっていました。

その次は、2009年8月21日で、ジージャーが話したこととして、『新しい映画「Ta-beng-man」の衣装を着ても、あまりセクシーではないかもしれない。しかし、アクションシーンはベストを尽くします』と言うようなことが書かれています。
このあたり、あとあと、監督に6キロ太るように言われたことにつながるのかなぁとも思いました。

次は、2009年8月23日で、プラッチャヤー・ピンゲーオ監督が話したこととして、『10月に、「Ta-Beng-Man」の撮影に入る予定であること。この映画は、以前に監督した「Onk-bak」や「Chocolate」とは違い、リアルアクションではなく、CGを使いたい。
それは、ハリウッド映画の「300」のようにですというようなことが書かれていました。
「Ta-beng-man」はアクションファンタジーということなので、これまでのようなアクションとはまた違うカタチでのアクションシーンなどを想定していたのかもしれません。

その次は、2009年8月31日にプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が「Ta-Beng-Man」ついての話したことが書かれているのですが、タイ語で書かれているので、「Ta-Beng-Man」のどんなことについて話されているのかは分かりませんでした。

その次は、2009年9月22日で、ジージャーが三作目「Ta-Beng-Man」の撮影が終わったあと、Sahamongkol films's CEOは、彼女を中国映画のキャストとして送り出すだろうということが書かれていました。
話が表に出ないだけで、実際には、色々と映画の企画があるのかもしれません。

その次は、2009年12月28日で、2010年、ジージャーは、「Ta-Beng-Man」と「Tony Jaa-Jija project」の2つの映画が控えているとありました。

この時点ではまだ、「Ta-beng-man」の撮影が2010年にある予定だったのでしょう。
そして、もう一つの「Tony Jaa-Jija project」は、現時点では企画が生きているのかどうかは不明ですが、もし、まだ企画として生きているのであれば是非観てみたい作品だと思います。

そして、今年の2月21日に、「Ta-Beng-Man」の撮影が来年に延びたことが書かれていました。
3月8日からプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が「Elephant White」の撮影に入ったというのも、理由の一つのようです。
そして、ジージャーの三作目は、アクションコメディーの「Jug-Ka-Len」で、今年、撮影されるのはこの作品のみで、この作品の撮影に4月からはいるということが書かれていました。

結局、「Ta-Beng-Man」は、来年へと撮影は延びてしまいました。
私は、楽しみが一つ先に延びたんだと思いたいです。
「Jug-Ka-Len」の撮影に入ればまた何かしら情報が出てくるのだと思います。
どんな作品なのか早く知りたいです。


追記(2010.3.26)
元の文章が読んでみたいという方は、Yaninnews.comのOld newsの項目をご覧ください。

「Ta-beng-man」の撮影前に、体重を増やすように言われたと言う話しをしている映像。
時期は、2009年11月始め頃です。

○จีจ้าถูกสั่งให้ "อ้วน!!!"ในตะเบงมาน

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2010/03/25

佐野ヒロさん (2)

Hirosano

昼間何となくテレビのチャンネルを回していると、映画のアクションシーンが目に飛び込んできた。
何だぁ、この映画。
ということで、そのまま最後まで見ていると、最後の方で見覚えのある顔が・・・。

日本人のヤクザ役で、佐野ヒロさんが出演されていました。
ヤクザ組織のナンバー2のような役で、組長の死後、組を率いて別の組織に戦いを挑んでいました。

あとで調べたところ、放送されていたのは『MAXX!!! 鳥人死闘篇(2004)』と言う作品で、主演は、YAMAKASIの面々で、フランス映画でした。
でも、舞台はタイのバンコク。
ということで、佐野ヒロさんが出演されていたのかなぁ。
IMDbの佐野ヒロさんの項目を見ると、既にいくつかの作品に出演されているようでした。
「MAXX!!! 鳥人死闘篇(2004)」は、IMDbでは「Les fils du vent」と言うタイトル名になっています。
また、IMDbのサイトには、「A Moment in June」と言う作品の予告動画がありました。
主要キャラクターなのか、予告の中にも姿が見られます。

出演作品の公式サイト
A Moment in June ณ ขณะรัก

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2010/03/21

タイで、「Ong-Bak 3」 が5月に公開

Ongbak3

『Ong-Bak 3』がタイで5月5日から公開になるそうです。
日本では、「マッハ!弐!(Ong-Bak2)」が公開中です。
(既に公開終了の劇場もありますが・・・。)
私の住んでいる地域では、ようやく公開になりました。

ジージャーの映画の企画の一つに、トニー・ジャーとのものもあるようなので、トニー・ジャーの今後の動向も気になります。
(ただ、現時点で、企画として、生きているのかどうかは分からないのですが・・・。)

企画が生きていて、今後、共演作品ができあがることを期待しています。

○Teaser "องค์บาก3"

予告を見ると、白と黒の戦いという感じで、「Ong-Bak2」での決着がついにつくのでしょうか?

追記(2010.4.9)
YoutubeのSahamongkolfilmIntのところに、新しい「Ong-Bak3」の予告がアップされていました。
ボロボロになったティンがどのように復活するか、興味津々です。
「Ong-Bak2」のアクションもすごかったですが、今度も更にパワーアップしていそうです。
○TR. OngBak 3 (ตัวอย่างภาพยนตร์ องค์บาก 3)

追記(2010.4.21)
昨日(2010.4.20)、タイで、「Ong-Bak3」の記者会見が行われました。
その様子が映っているニュース映像がMCOT.NETにありました。
公式の写真などはこれからかもしれませんが、個人のツイッターで、記者会見の写真を載せている人もいました。

Youtubeにも動画があがっていました。
○จาพนม โชว์ลีลาการต่อสู้กันสดๆ
踊りの動きからアクションへ繋げていくような映像だと思います。

タイのサイトに写真入りの記事が出ていました。
“จา พนม” โชว์ทีเด็ด เปิดตัว “องค์บาก3”

"จา"รับอินเลิฟกับแฟนสาวนอกวงการ

追記(2010.7.26)
8月にタイでDVD、VCDがリリースになります。
(2010/07/26 Ong-Bak 3、DVD&VCDリリース)

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2010/03/19

「Raging Phoenix」UK版DVDとBDの特典映像について

1862jija02c

3/5の『UKで、 4月に「Raging Phoenix」のDVDとBDが発売に』の記事にも追記をしたのですが、UK版のDVDとBDには特典映像が入るそうです。

Twitchfilm.netにあった記事
RAGING PHOENIX on UK Blu-ray

映像特典に関しては、『Special Features include: B-Roll Action Scene footage; interview gallery; trailer gallery; Dolby Digital Thai 5.1 (DVD); DTS HD Master Audio 5.1 Thai (Blu-ray); optional English subtitles.』と言う記述がありました。

どんな映像が収められているか楽しみです。

B-Roll Action Scene footageのB-Rollが分からなくて調べてみたところ、
(1) ドキュメンタリーやインタビュー番組の編集に使うために、メインの場面のほかに別撮りしておく場面(たとえば周囲の建物などの情景)のことで、日本語ではセカンドロールまたはセカンドテープ、または (2) たとえばプレス発表の際にマスメディアに提供される素材映像(資料映像)という意味で使われる業界用語のようですとのことでした。

「B-Roll」の意味について書かれていたページです。
なるほど!訳語発見 ?英語翻訳の現場から

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韓国で「Raging Phoenix」が公開に

Southkorea

韓国バージョンの「Raging Phoenix」の予告編がネットにアップされていました。
韓国では、3月25日から公開になるようです。

日本でも、一般の劇場で公開して欲しいなぁ。

○Raging Phoenix teaser Korea's version

韓国サイトの記事
레이징 피닉스 - Raging Phoenix (2009)
このページの記事の下の方に、「(2010년 3월 25일 개봉)【訳 2010年3月25日公開】」と書かれています。

映画紹介が書かれてあるページ。(それぞれ別のサイトへのリンクです。)
레이징 피닉스 (movie.daum.net)
레이징 피닉스(movie.naver.com)

追記(20104.6)
韓国のチラシの画像です。
Korea_handbill

韓国の「Raging Phoenix」のサイト
http://ragingphoenix2010.com/

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2010/03/18

ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく その5

25

「ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく」では、ジージャーがいろんな表情を見せてくれます。
そんなところも、この作品の魅力の一つだと思っています。

自分の感情が抑えられなくて、ボーイフレンドに殴りかかったり、トレーニングをするサニムに悪態をついたり、鏡の前で、はにかんで見せたり、なぞの男に襲われ、恐怖に怯えたり、仲間たちにやさしく微笑んだり、なんでこんなこと言っちゃったんだろうと少し悲しげな表情をしたりと、とにかくいろんな表情を見せてくれます。
中でも、鏡の前でポーズをとってはにかむシーンは、可愛らしく感じました。

あと、アクション。
今回、ダンスと融合したマーシャルアーツが登場します。
前半のB-BOYのバトルは踊るように戦うユニークなものだと思います。
また、まるで2人でダンスをするかのようなサニムとドゥの二人攻撃は、すべてがうまくいっていたとは言い難いところもありますが、試みとしては面白かったと思います。
後半のジャガーとのバトルで、段取りが悪く見えてしまったところあって、そこは残念でした。

ですが、ドゥVSジャガーたちの最後の3連戦は、見応え抜群のアクションでした。
ジージャーのアクションは、常に進化しているそんな気がしています。

やっぱり、もう一度スクリーンで観たいなぁ。

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ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく その4

「Raging Phoenix」のキャスト&スタッフ

キャストとスタッフのデータに関しては、リンク先をIMDbにしてあります。
役名、キャスト名、スタッフ名は、DVDで確認したものです。
日本語での表記がはっきりしないものもあるので、アルファベット表記のままです。
ところで、役名ってどういう基準でつけてるんだろう・・・・。
特に、ジャガーの組織の人の名前。

CAST

Image00 DEU  YANIN VISMITANANDA

Image01 SANIM  KAZU PATRICK TANG

Image04 KEE-MHA  SOMPONG "B-BOY HASTE" LEARTVIMOLKASAME

Image03 KEE-MUU  NUI "B-BOY MR.GO ROCK" SANDANG

Image05KEE-KWAI  BOONPRASERT "B-BOY OMAN" SALANGAM

Image02 JAGAUR LONDON  ROONGTAWAN JINDASING

Image06 JAGAUR BOMBAY  DAVID BUENO

Image07 JAGAUR TOKYO  HOANG NGHI

Image08 PAI SAROCHA RUAMPAOTHAI


STAFF

Image09 DIRECTOR  RASHANE LIMTRAKUL  

Image10 ACTION CHOREOGRAPHER  WEERAPON PHUMATFON

最初の方で、ギャングに捕まっていた中にいた日本人女性役の方は、「AINO TAKESHITA」とエンドロールで書かれていました。

追記(2010.5.11)
WRITER  SOMPOPE VEJCHAPIPATを訂正。
「Raging Phoenix」UK版BDのインタビューで確認しました。
写真の方は、WEERAPON PHUMATFON(ACTION CHOREOGRAPHER)さんです。

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2010/03/16

ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく その3

Jija_still27

観た人によって色々と感じ方はあると思いますが、自分が映画を観ての思いを書いてみたいと思います。
(ストーリーにふれています。)

ジージャーが演じたドゥという女の子。
大きな屋敷に一人で住んでいるところからすると、比較的裕福な家庭に育っているのでしょう。
もしかしたら、物質的には何不自由なく育っていたのかもしれません。
ただ、精神面では、人によくだまされたり、母との折り合いも決していいという風には見えませんでした。
そんな彼女が、バンドの演奏の時に、トラブルを起こし、バンドをクビになってしまいます。
また、草むらで父親に語りかけるシーンで、こちらはつらいことばかりだとつぶやいています。
でも、このとき、ドゥ自身は、自分自身に問題があるとは思っていなかったのでしょう。

酔って街をふらふらしているところをギャングにさらわれそうになり、サニムたちに助けられます。
サニムたちの拳法を習おうとしますが、理由をかっこいいからと言うように、心から自分の身を守るとか、人を守るとかそういうことではじめたわけではないようでした。

やがて、拳法が上達して、一人で、敵のアジトに乗り込み、派手な立ち回りを演じます。
ドゥ自身はいい気になっていますが、サニムたちは、彼女の様子に心を痛めます。

サニムたちは、彼女を試す為のバトルを行い、彼女は、そのバトルに敗れます。
バトルに敗れた翌日、サニムたちの隠れ家へ来たものの、そこはもぬけの殻でした。
失意のドゥは、手紙を見つけます。
サニムはドゥへの手紙の中で、なぜ、ドゥに拳法を教えたのか、なぜバトルをして試したのかを伝えます。
そして、テストに合格できなかったことと、二度と会わないことを伝えます。

このとき、ドゥは、何を思ったのでしょう。
誰からも必要とされていないような疎外感が、それまではあったのではないかと思います。
自分が必要とされていたこと(たとえ、危険な囮としてであっても)を知った彼女。
お酒を飲み、街をさまよい、そして、彼女は決意を新たにしたのだと思います。
自分がどうあるべきなのか・・・。
キーワイと再び戦い、そして勝利します。
そして彼女は、私の心が弱いかどうかを勝手に判断しないで欲しいと言い放ちます。

その後、傷の手当てをされたドゥが扉を開きます。
これはとても象徴的なシーンだと思いました。
彼女が心を開いた、自分の弱さと向き合ったというように感じました。

サニムたちはお詫びにと、ひどくくさいお酒を飲みます。
冒頭の方で匂いがひどくて飲めたもんじゃないというお酒を。
その様子をやさしく見つめるドゥがいます。
心から、彼らの仲間になった瞬間なのだと思います。

そして、彼らは、ドゥを囮にしてジャガーたちの隠れ家を突き止め、ジャガーたちの組織をつぶすという行動に出ます。
しかし、ドゥが囮であることを見破られ、連れ去られてしまいます。

ドゥを助けられなかったことを悔やむ、サニム。
そして、必死で、ジャガーたちの隠れ家を探します。

捕らわれたドゥは、ジャガーの香水作りに利用されそうになります。
寸前で、ドゥは逃げ出します。
しかし、赤毛の男に捕まり、手ひどく暴行されます。
そこに、隠れ家を突き止めたサニムたちが乗り込んできます。
キーワイたちは、赤毛の男たちとの戦いに突入します。

サニムとドゥは、サニムのフィアンセ「パイ」を探して、アジトの中を奥に進みます。
やっとのことで、パイを見つけた、サニムたちですが、ジャガーに阻まれます。
ジャガーはかなり強く、サニムが戦っている間に、ドゥがパイを連れ出します。

ジャガーの元を逃れたサニムとドゥが、パイを連れて、吊り橋のところまで来た時に、再びジャガーが襲いかかります。
死闘の末、ジャガーを倒したものの、吊り橋から落ちそうになるサニムを支えるドゥ。
更に、吊り橋が揺れてパイが落ちそうになり、一人で二人を支えるドゥ。
サニムが離すように言うのに、ドゥは、あなたを死なせる為にここに来たわけではないと叫びます。
パイと一緒の生活をしてくれることを私は望んでいるとも・・・・。
ドゥはいろいろな経験を経て、人を思いやる人にと変わっていたのだと思います。
サニムは、ジャガーとの戦いで、傷つき、このままでは、誰もが助からないと思い、自ら手を離して、穴に落ちていきます。
思い出のペンダントをドゥに託して・・・。

しかし、ジャガーは倒されてはいませんでした。
パイとドゥを抱えたジャガーが別の部屋に現れます。
そこでは、キーワイたちが痛めつけられていました。
その痛めつけられている音をきき、ドゥが動きます。
ドゥの心が目覚めたのだと思います。

そこからのバトルは、ほんとに死闘です。
そして、赤毛の男を倒し、酔拳使いを倒し、そして、ついにはジャガーを倒すドゥ。

ドゥは叫びます。
「サニム、どこにいるの。見て。私、やったよ。」と。

タイトル「ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく」ってどうなのという思いもありますが、ドゥのことを表す言葉として「頑固に、美しく、猛々しく」というのは、ぴったりくる言葉だと思います。
映画祭で、MCの方は、少し言いにくそうでした。
でも、邦題に、そのまま使うのは、センスとしてどうなのって気はしますが・・・。

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ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく その2

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「ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく」の中には、『Meyrajyuth(メイライユット)』というオリジナルの拳法が出てくる。
アルコールで、我を忘れ、予測不能の攻撃をするというもの。
前半では、お酒を浴びるように飲むシーンが出てくる。

後半、アルコールの力を借りずに戦っているシーンがある。
設定が飛んでいるという向きもあるが、そうではなく、アルコールの力を借りなくても、無我の境地になれたからなのではと思っています。

キーワイとドゥが話すシーンで、アルコールはきっかけに過ぎないという台詞が出てきます。
また、おまえが勝てたのは、ここにいる人間のように深い悲しみを持っているから、幸せな人間には(Meyrajyuthを)会得できないというような台詞もあります。
Meyrajyuthの極意、深い悲しみこそが力に変わる。
Painと言う単語が使われているので、単に悲しいと言うよりも、痛いくらいの悲しみというか、とにかく深い悲しみなのだと思います。

最後の戦いで、ドゥの頭の中を走馬燈のように、修行の日々が巡り、サニムを失った深い悲しみが彼女を襲います。
だからこそ、彼女は強かったのだと思います。
彼女の強さは、悲しみの深さの表れでもあるから。

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2010/03/15

ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく その1

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字幕がつくことで、これほどまでによくわかるようになるとは・・・・。
やはり言葉というのはとても大切だと言うことが分かりました。

冒頭、ドゥが母親と話すシーン。
心なしかドゥは上の空です。母との関係はうまくいっていないのではと思わせるシーンでした。
そして、バンド演奏のシーン。
恋人の浮気にかっとなってとびかかり、騒動を起こし、バンドを首になる・・・Deuの未熟さがよく現れているシーンだと思いました。
また、父親は、既に他界しているのかもと思わせるシーンもありました。

そして、最初は軽い気持ちからはじめたメーライユットの修行。(と言うように見えました。)
でも、その裏ではと言う部分は、今回、日本語字幕で観てとてもよく分かるシーンになっていました。
また、B-boy演じるキーマ、キーモイ、キーワイたちがどのようにして戦うようになったのかというのも今回が一番よくわかりました。

そして、ドゥは、サニムと衝突するものの、サニムがとても孤独であることを知り、そのことが、ドゥ自身の境遇ともダブリ、惹かれていったように思いました。

話しの中でメーライユットの極意の話が出てくるのですが、そのことが、後半のドゥの強さの伏線になっていたと思います。

分かることで面白みが増しました。
女優ジージャーを堪能できる作品だと思います。
(彼女は、まだまだ、進化の途中だと思いますが・・・。)

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大阪アジアン映画祭「Raging Phoenix」

Osakaasian03

まずは、この作品を上映してくださった大阪アジアン映画祭に感謝します。
映画祭で上映されなければ、日本語字幕でこの作品を観ることが出来なかったかもしれません。(現時点では)

マレーシア版の英語訳もよくわかったのですが、やはり、日本語字幕がつくと、理解度が全く違いました。
キャラクターの生い立ちや話しのバックボーンなど、これまでよくわからなかったことが、霧が晴れるように、クリアに頭に入ってきました。
こういう展開なら、このあとの展開も納得と思えるものでした。

あと、OSTの「แลกกับการได้รักเธอ(น้ำชา)」が最初の方で使われていることにも気がつきました。(鼻歌っぽい感じで流れていました。)
何度も観ているのに今日はじめて気がつきました。

日本語字幕がつく前に観た時は、説明台詞が多い、Deuがもっとメインになってもいいのではなどと思っていたのですが、今回、作品を観て、若干、説明台詞が多いとは思いましたが、以前ほど気になりませんでした。
また、主人公であるDeuの心の変化などがより伝わってきて、Deuが主人公なんだというのがよくわかりました。
B-boyの面々が演じるキャラクターのバックボーンなども分かって、より感情移入して観ることが出来ました。

最初観ていた時よりも、ずっとこの作品が好きになりました。
確かに、「チョコレート」のようなインパクトはないかもしれません。
でも、ジージャーが女優として成長していく過程の作品として、こういう作品もありなんだと思いました。

ぜひとも、一般の劇場で公開してもらいたいなぁ。
また、スクリーンで観てみたいです。

来年の映画祭では、ジージャーの第三作目が観られるのでしょうか?
来年も楽しみにしたいと思います。

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2010/03/14

いよいよスクリーンで

1847jija10

いよいよ今日、「ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく Raging Phoenix」をスクリーンで観ることが出来ます。
大阪アジアン映画祭のサイトを見ると「英語字幕付き」とあるので、日本語字幕はつかないようです。

そのことは、少し残念です。
映画を理解する上で、英語字幕だと敷居が少し高くなると思うからです。
細かい設定など、理解がないと、何が起こっているか分からないシーンも出てきそうです。

日本語字幕が欲しいなぁ。

今日は、楽しんできます。

追記《訂正

日本語字幕ありますとコメントいただきました。
なので、安心して観られます。o(^-^)o
誤解をさせるような書き込みをしてしまい、申し訳ありませんでした。

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2010/03/13

Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ กัน)のDVD発売時のイベント(タイ)

Result1733
タイではDVDが発売された時に、販促のイベントがありました。
映像や写真を見た方もいると思いますが、ジージャーとファンの距離がとても近いです。
あんなに近距離で見られるなんて・・・・羨ましいです。

ショップサイトにあるイベントの告知の記事。左上の小さい写真は7日のイベントで撮影されたもののようです。
กลับมาเอาใจแฟน ๆ อีกครั้ง "จีจ้า ดื้อ สวย ดุ" เน้น concept เดิม ไม่แน่จริงไม่กลับมา-พบเธอแน่ บูมเมอแรงสาขาเดอะมอลล์บางกะปิ

こちらは、タイのサイトにあるイベントの写真です。
2009年11月7日と14日のイベントの様子が分かる写真です。
http://www.mangpong.co.th/mpeshop/photoview/gallery_show.php?group=jeejaa

Youtubeにアップされている14日のイベントの様子が収められた動画です。
○Jija Yanin "Raging Phoenix" DVD's Opening in BKK

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Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ กัน)公開時のイベント(タイ)

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タイでは、映画公開前から、映画公開に向けて色々とイベントが行われました。
アクションのパフォーマンスを見せている動画もいくつかYoutubeにアップされているので、ご覧になっている方もいるのではないでしょうか?

映画公開に先駆けて、7月16日には、エスプラネードでイベントが行われました。
イベントが行われたエスプラネードは、バンコクディンデーン区のラチャダー・ピセーク通り にあるシネコンだそうです。

ThaiFilmJournalの記事です。
Jija spins, swings and sizzles in Raging Phoenix demonstration

別のタイのサイトの記事
เปิดตัว “จีจ้าดื้อสวยดุ” แท็คทีม4นักสู้ โชว์สุดยอดแอ็คชั่นใหม่
“TRICKZ ผสมB-BOY” จีจ้าฝึกเต้นอย่างหนัก   “เต้นไป-สู้ไป”
พร้อมระเบิดความมันส์กับภาพตัวอย่าง “จีจ้าดื้อสวยดุ” ฉบับสมบูรณ์

Toutubeにアップされている映像です。
下記の映像は、アクションの部分のみですが、イベント自体は、質疑応答も含めた作品紹介がありました。

○Jija @ ESPLANADE CINEPLEX (Raging Phoenix debut) part -1

7月27日には、 「One-2-Call! ID showcase」というイベントでアクションを披露しています。
(One-2-Callとは・・・タイの携帯通信会社、AIS(ADVANCED INFO SERVICE PLC.)が提供しているプリペイド携帯電話サービスの名称です。)

そのイベントの際のアクションの映像です。
○จีจ้าใน one-2-call id showcase

8月1日には、Central World Mallで行われた「Martial Arts Trickz Battle」に参加しています。
写真などからすると、審査員のような立場だったのかもしれません。

タイのサイトの記事です。
ดวลเดือด สนั่น เซ็นทรัลเวิลด์ กับ กิจกรรม 
“ดื้อ สวย ดุ Martial Arts Trickz Battle”
สู้ไม่ถอย  แดนซ์ไม่หยุด  จีจ้าทึ่ง!!! 
มันส์กว่านี้ไม่มีอีกแล้ว

そのイベントの映像です。
○งาน Martial Arts Trickz at Central World

8月8日には、 バンコックの「The Mall Bang-Ka-Pi 」と「Major Hollywood」で、映画のプロモーションイベントがあったようです。

8月11日には、記者向けのイベントがSiamParagonで行われました。.

タイのサイトの記事です。
เวิลด์พรีเมียร์ “จีจ้า ดื้อสวยดุ” สุดคึกคัก กว่า 2,000 คนแรกในโลก
ร่วมสัมผัสความ มันส์ ยิ่งใหญ่ แปลกใหม่ สมการรอคอย
เซอร์ไพรส์ศัตรูตัวร้ายแชมป์วูซูจากฝรั่งเศสบินตรงร่วมงาน

そのイベントの際の映像です。
○Jija Yanin : Raging Phoenix Grand Openning Preview

8月12日には、「How to protect yourself from mugger for woman(護身術)」と言うイベントが Paragon Cineplex.で行われました。

そのときの映像です。
○สอนป้องกันตัว โดย จีจ้า

9月19日に「Entertainment Expo 2009」がSiam Paragon Hallで行われ、アクションの披露をしています。
Entertainment Expo 2009 Thaiのスケジュール表には、19日の14時から「Talk & Show :Ranging Phoenix & Stunt Show By :Saha Mongkol」と書かれてありました。

そのときの映像です。
○Jija Yanin in Entertainment Expo 09

インタビュー記事(タイ語)"จีจ้า ญานิน วิสมิตะนันท์ "

映画が公開されると、映画の宣伝の意味もあると思いますが、やはりアクションを披露することが多いようです。
あと、タイのサイトの記事は、タイ語で書かれています。
翻訳サイトを使っても記事の中身はわかりにくいかもしれません。
ただ、写真がたくさんあるので、どんな様子のイベントだったか伝わるのではないでしょうか?
そして、いくつかのイベントではパワーライザー(「Raging Phoenix」で敵が足につけていたもの)の実演もあったようです。

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2010/03/12

言葉を伝えることは難しい

40

今朝、テレビをつけたら、朝青龍さんのモンゴルでの会見の様子が流れていた。
モンゴル向けの会見なのだろう、会見では終始モンゴル語でやりとりがされていた。

その後、日本のリポーターやコメンテイターなどの話も流れたのだが、どれくらい元のモンゴル語のニュアンスを伝えているのか、よくわからなかった。
ニュースでは朝青龍が相撲協会を批判したというようなことばが踊っていた。

私自身、モンゴル語は分からないので、元の言葉のニュアンスは分からない。
でも、伝える側の思い一つで、元のニュアンスが伝わったり、伝わらなかったりするのだと言うことは理解できた。

それと同じことを英語字幕で作品を観ながら感じている。
Malaysia versionの英語字幕はとてもわかりやすいし、作品のディティールも伝わってくる訳だと思います。(今のところ1時間10分あたりまで観てます。)

14日に大阪アジアン映画祭で、日本語字幕で作品を観るのですが、日本語でどれくらい元の作品のニュアンスが伝わるのか、気になっています。

タイ語が分かるようになるのが一番なんだろうけど・・・。

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2010/03/09

英語字幕に悪戦苦闘

Jija_still09 

「怒火鳳凰RAGING PHOENIX(Malaysia version)」を見ています。
英語字幕で見ているのですが、これまで見てきた訳と違っていたり、これまで訳されていない部分にも訳がついていたりして興味深いです。

当然ながら訳され方が違うと、伝わるニュアンスも違ってきます。
ということで、字幕を訳しつつ、最後まで見てみたいと思っています。
字幕ですらすら見る域には達していないので、字幕見て、分からないと止めて訳してなんてことをしているので、まだ全然先に進めていない状態です。

週末には、大阪アジアン映画祭で、見られるので、どんな字幕(訳)がついているのか、それも楽しみです。

追記(2010.3.12)
やっと見終わりました。
最初からこの字幕で作品が観たかったなぁ。
作品のことがよくわかる字幕でした。

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2010/03/05

UKで、 4月に「Raging Phoenix」のDVDとBDが発売に

Ragingphoenixbd2d

少し先の話ですが、UKで、4月に「Raging Phoenix」のDVDとBDが発売になります。
発売元は、「Chocolate」のBDを発売したのと同じ会社(Cine-asia)です。
特典映像があるかどうかの記載は、ありませんでした。

Cine-asia
(サイトには「Raging Phoenix」リリースに関しての情報も書かれています。英文です。)

Raging Phoenix DVD

Raging Phoenix  BD

DVD、BDの記事の上にある、『| sleeve | trailer | images |』と書かれているうちの「trailer」をクリックするとUKの予告映像が流れます。タイの映画予告とはひと味違う編集になっています。

ThaiFilmJournalの記事
Coming to DVD in the U.K.: Raging Phoenix

日本では、3月11日、14日に大阪アジアン映画祭で、上映です。
一般の劇場で上映はあるのでしょうか?
DVDなどの発売はあるのでしょうか?
日本ではどうなるのかなぁ???

追記(2010.3.8)
YouTubeに予告映像がアップされていました。
○Raging Phoenix U.K. DVD&Bluray promote teaser

追記(2010.3.19)
RAGING PHOENIX on UK Blu-ray(Twitchfilm.netにあった記事です。)
映像特典に関しては、『Special Features include: B-Roll Action Scene footage; interview gallery; trailer gallery; Dolby Digital Thai 5.1 (DVD); DTS HD Master Audio 5.1 Thai (Blu-ray); optional English subtitles.』と言う記述がありました。

追記(2010.4.23)
パッケージの裏側の写真です。(YESASIAのサイトに掲載されていたものです。)
L_g11915999_5309438

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2010/03/04

致命巧克力(Chocolate) 台湾版Blu-ray Disc

Taiwanbd

興味がわいて、台湾版のBDを購入してみました。
こちらは音声がタイ語と英語が選べます。字幕は、中国語と、英語がついています。
なので、音声を英語にすると、ゼンが英語でしゃべっています。
所々ジージャーの声をそのまま使っている部分もあるようです。(怪鳥音や気合いを入れる声など)
UK版のBDは字幕のみだったので、英語吹き替えは新鮮でした。
英語音声では、ムンは・・・・マイクって言われていました。
字幕は、Moonと出ていました。

DVDの時も特典映像などはなかったのですが、BDの方も、ありませんでした。
メニュー画面はちょっと工夫されていて興味深かったです。

パッケージの表側に使われている写真ですが、UK版も同じポーズなのですが、UK版とは、傷が違っていました。
UK版は、打ち身の他に切り傷があります。
台湾版は打ち身のみです。
傷だらけのゼンであることには変わりないのですが・・・。

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2010/03/03

Rak Harm Promote(2003) TV

Jija_rukharmpromod

ジージャーの軌跡 3でふれた「Pim at Rak Harm Promote」ですが、タイでは、DVDなどが発売されていたようです。
しかし、現在では入手困難です。(再販はされないようなので・・・。)
見る機会はないかとも思ったのですが、Youtubeに1話がアップされていました。
ジージャーの役柄は、Mos演じる主人公が所属するバンドのファンということで、コンサートのシーンであるとか、バンドのイベントのシーンなどで姿を見ることが出来ます。
他にも出演シーンがあるかもしれませんが、見つけたのは、

1話    Mos演じる主人公のバンドのコンサートのシーンと、ファンを招待しての番組収録のシーンにジージャーが出演しています。
6話 バンドのイベントの会場にいます。Pimの前の席に座っているのがジージャーのようです。
8話 CDショップでのイベント。主人公に握手を求めたりしています。
16話 コンサートで、主人公たちに声をかけているシーンなどがあります。

1話と、16話のシーンを抜粋したものは、「จีจ้า ใน รักห้ามโปรโมท」と言うタイトルでYoutubeにアップされていますから、ご覧になった方もいるのではないでしょうか?

1話「Pim at Rak Harm Pro Mod (1)」((7)までアップされていますが、(1)~(6)までが、1話のようです。)


2話以降は、Veohにアップされていました。 Youtubeの「Pim at Ruk Harm Pro Mod ( 7......Continue to Veoh... )」と言う動画の説明にURLが掲載されています。

・2003 Ruk Harm Promote (รักห้ามโปรโมท, Concealed Love), ITV

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Jija Yanin "Journey Club : Treasure of Andaman Sea"

Journeyclubjija02

先日、タイで放送されたドキュメンタリーの旅番組ですが、英語字幕のついたものが、Youtubeにアップされています。現在のところ、1/6~5/6までで、近いうちに6/6もアップされるのではないかと思います。
英語字幕を見ることで、少しでも、話していることが分かるのではないでしょうか?
ジージャーだけでなく、タイの美しい風景も見ることが出来ます。

Jija Yanin "Journey Club : Treasure of Andaman Sea"1/6

追記(2010.3.7)
現在は、6/6まで公開されています。
英訳をしてくださった方々に感謝します。

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2010/03/02

怒火鳳凰RAGING PHOENIX(Malaysia version) DVD

Dvdmalaysia

『怒火鳳凰RAGING PHOENIX(Malaysia version)』、このDVDには、タイ語に、中国語、マレー語、英語の字幕がついています。
英語字幕ですが、全部確認したわけではありませんが、海賊版のDVDとは若干英訳が違うようです。

DVDを再生させると、配給会社のRAM EntertainmentとDVDの販売元のPMP entertainmentの宣伝ということで、「十月圍城」「THE COFFIN」と言う作品の予告が流れます。(早送りも出来ません。強制的に見せられます。「THE COFFIN」は、ホラーっぽいので苦手です。)

メニュー画面のバックには、Dueのバンドの曲が流れます。
(メニュー画面の図柄も、使っている曲もタイ版とは違います。)
字幕の文字は、本編の映像にかからない位置に出ます。
英語字幕付きの「RAGING PHOENIX」が観たいという人にはいいのではないでしょうか?
タイのパッケージは落ち着いた色合いなのですが、マレーシアバージョンは、怒りの炎をあしらったような感じになっています。
Yesasia.comで取り扱いがあります。

追記(2010.3.3)
特典映像はありません。
個人的にはメイキング映像とか見たかったなぁ。


追記(2010.3.21)
実はラスト近くでタイ版ではあるのにマレーシア版ではシーンが飛ぶという場面がありました。(ラストの方で、まだ意識がはっきりしないドゥが、指を動かし、立ち上がってふらふら歩き出して、酔拳使いと赤毛の男に倒されるというシーンのうち、立ち上がって倒される寸前のところまでが抜けています。)
購入先に問い合わせたところ、カットされているとのこと。
カットになるようなシーンではないと思うのですが・・・・。
あと、シーンが飛んだあと、ノイズが出るので、その点に関しても問い合わせ中です。

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Amazon.com 「Raging Phoenix」DVD顛末記

Amazoncomdvdnisemono

実は、アメリカのアマゾンで売られているDVDなんですが、タイのサイトで「海賊版では」って分かる前に、注文してしまっていました。

届いたものを見た印象ですが、やっぱり正規版ではないのではという思いが強くなりました。

パッケージの紙質も印刷もあまり良くないようです。
ディスクの印刷も正規版に比べると色も良くないようです。

ディスクメニューには本編と字幕を選ぶメニューがあり、そして、なぜかCowebの予告編が入っていました。
確かにDVDに、別の作品の予告などがはいることはありますが、この予告の画質はかなり悪いものでした。
さらに、チャプターを選ぶメニューはありませんでした。
にもかかわらず、チャプターは5分ごとの一定間隔で入っていました。
Raging Phoenixの予告編は入っていませんでした。

このDVDは、アメリカのアマゾンのマーケットプレースで売られていますが、DVD自体は台北で作られたもののようです。

パッケージに名前にあった「BONZAI MEDIA CORPORATION」で検索すると、海外の掲示板でも海賊版ではと言う話が出ていました。

「チョコレート」のいろんな国のDVDを持っていますが、この製品がもし正規品だとしたら、かなり質の悪いものだと思います。
英語字幕付きのものが欲しいと思って、買ったのですが、品質からしても、正規品とは思えないというのが、実感です。

正規品であれば、マーケットプレースではなく、アマゾン自体で販売されると思います。
ただ、マーケットプレースという場ではありますが、アマゾンで売られていると言うことで、違法なものではないという印象を受ける気がします。

追記(2010.4.9)
このDVDについている英語字幕ですが、正規のマレーシア版の英語字幕とはかけ離れたものでした。
この作品の内容を誤解させるような英訳もちらほら。
そういう意味でも、きちんとしたものではないと思われます。

追記(2010.12.6)
現在、Amazon.comで、正規版が販売されています。

正規版DVD
正規版BD

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8歳のZenを演じた女の子

Kati

ゼンの子供の頃を演じた女の子でも少しふれたのですが、ゼンの子どもの頃は三人の女の子が演じています。

Sasisorn Panyapathomwong .... Zen - Age 1 year
Thunchalanporn Chiewcharn .... Zen - Age 3 years
Patsorn Kongmeesuk .... Zen - Age 8 years

8歳のZenを演じたPATSORN KONGMEESUK(パッソーン・コンミースック)さんは、昨年9月の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009」に「カティの幸せ」と言う作品のゲストとして来日しています。

The Happiness of Kati(英文です)

Ploy Patsorn disheartened while filming “Autumn Destiny”
(「Autumn Destiny」はタイ韓国の合作ドラマだそうです。その作品に出演したことに関して書かれている記事です。日付からすると比較的最近の作品のようです。彼女はジーユンという韓国人役だそうです。)

来日時のインタビューの様子
○ความสุขของกะทิ@Japan 1(1~4まで動画があります。)

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2010/03/01

シンガポールでもDVD発売

Ragingphoenixsingapore

ThaiFilmJournalにシンガポールで、「Raging Phoenix」のDVDが発売されるという話が出ていました。

On DVD in Singapore: Raging Phoenix

下記のサイトに発売情報が載っています。「Region Code: 3 (Malay Version)」と言う記述があるので、DVDの中身は、マレーシアのものと同じなのかもしれません。
http://www.moviexclusive.com/estore/index.php?productID=419

ThaiFilmJournalの記事には、『U.K. action buffs might want hold off a bit, as NEO Magazine says Raging Phoenix will be out there in April.』と言う記述もありました。
UKでは、4月に上映があるのかもしれません。

画像は、左は映画公開時のポスターで、右は、DVDのパッケージ写真のようです。 

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佐野ヒロさん (1)

Chocosano

昨日、インターネットでタイのテレビを見ていたら、佐野ヒロさんがホストを務める「Wabi Sabi」と言う番組が放送されていました。

佐野ヒロさんでピンと来る方はあまりいないかなぁ。
「チョコレート・ファイター」で阿部さん演じるマサシの右腕を演じた人です。
写真を見ると分かるのではないでしょうか?

「Wabi Sabi」と言う番組は日本の文化をタイに紹介する番組で、NHKの教育番組で放送されてもおかしくないような内容でした。
ちなみに昨夜は、越前焼についてリポートされていました。

「วาบิซาบิ」番組紹介のページ(タイ語です。)
番組サイトで、放送された番組の動画を見ることも出来ます。
http://www.thaipbs.or.th/wabisabi/

追記(2010.10.27)
バンコク週報のバックナンバーにインタビュー記事がありました。
少し前の記事ですが・・・。
2007年1296号(11月12日~11日18日)
タイで活躍する俳優、佐野ひろさん

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