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2010/01/16

フィルムに閉じ込めらたれもの

Wasedashouchiku02

1/16から早稲田松竹で「チョコレート・ファイター」と「燃えよドラゴン」が二本立で上映されている。
映画館のサイトに書かれている「チョコレート・ファイター」のキャッチコピーは、
「ブルース・リーのごとく吠え
ジャッキー・チェンのように高所で戦い
ジェット・リーのように華麗に舞う・・・
アクションの新たなる継承者をその目で目撃せよ!」
言い得て妙である。

スクリーンで見るジージャーは、変わらない・・・変わることがない。
戦う姿も、笑顔も、困った顔も、フィルムに焼き付けられている。

同時上映で観た「燃えよドラゴン」が何年たっても色あせないように、この「チョコレート・ファイター」も色あせない映画になると思う。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

たとえば10年後。
チョコレート・ファイターはどのように語られていることでしょうね。
燃えよドラゴンや酔拳がそうであったように、何度も何度人々の目に触れ、深く理解され、新鮮な感動を与え続け..
きっと、ファンのひとたちが語るスタンダードのなかに、チョコレート・ファイターは数えられていることでしょう。
いまがその、伝説のはじまりなんですね。

投稿: シアン | 2010/01/17 07:22

できれば、その頃、代表作「チョコレート・ファイター」ではなく、デビュー作「チョコレート・ファイター」、代表作「○○○~」というようにいわれていて欲しいです。
「チョコレート・ファイター」は、きっと長く語られる作品になると思います。
そして、それを超える作品にジージャーが出会って欲しいとも思っています。

少し前に「TOP FIGHTER 2 -
DEADLY CHINA DOOLLS-」という女性アクションの特集をしたDVDを観ました。
女性アクションの系譜の分かる作品でした。
1996年のものなので、収録されている作品は、今では少し古く感じます。(アンジェラ・マオ、ミシェル・ヨー、ムーン・リー、大島ゆかり、西脇美智子など)
もし、今こういったDVDが作成されたら、チャン・ツィーなどに並んで、必ずジージャーも取り上げられると思います。

あと、「TOP FIGHTER」という前作はブルース・リー、ジャッキー・チェン・ジェット・リーを中心とした特集でした。

投稿: NAO | 2010/01/18 08:59

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