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2009/12/30

2010年のこと

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来年、ジージャーには、2本の映画企画が控えているようです。
1本は、前々から言われている「Ta-Beng-Man」、そして、もう1本は、「Tony Jaa-Jija project」だそうです。
なので、トニー・ジャーと共演するのは、「Ta-Beng-Man」ではないのかもしれません。(いくつか情報が出てくるので、共演自体は決まっていてもどの作品でということが決まっていないのかもしれません。)
また、「Ta-Beng-Man」は、アクション&ファンタジーということで、これまでとはまた違うジージャーが見られそうです。
公開時期がいつになるのかわかりませんが、どちらも楽しみに待ちたいと思います。

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ピンゲーオ監督のこと

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ジージャー主演の「Chocolate(チョコレート・ファイター)」は、ピンゲーオ監督の三作目にあたると言われている。
一作目は、「Ong-bak(マッハ!!!!!!!)」、二作目は「TOM YUM GOONG/THE PROTECTOR(トム・ヤム・クン)」。ともに主演は、トニー・ジャーでした。
ピンゲーオ監督は、監督をするだけでなく、映画製作もしています。
(ただ、調べてみるとรองต๊ะแล่บแปล๊บ(2535)、เกิดอีกทีต้องมีเธอ (2538)という作品を、「Ong-bak(マッハ!!!!!!!)」の前に監督しているようです。 )

タイの映画情報サイトで、ピンゲーオ監督作品について書かれている中で、ジージャーの次回作「Ta-beng-man」にも触れられていました。

2009.11.10の記事
American martial artist Marrese Crump attached to Prachya project (update: but it's not Ta Bang Marn)
it's not Ta Bang Marn とか、Untitled Prachya Pinkaew Project とか書かれているので、Marrese Crumpとは「Ta-beng-man」とは別の企画で、組む人なのかもしれません。

更に、下記の記事は、ピンゲーオ監督が、「American Film Market 2009」で発言したものだと思われます。日付的には、タイのものが一番新しいようです。
2009.11.7の記事
AFM 09: And Prachya Pinkaew's Next Is ...

2009.11.9の記事
AFM 09: Marrese Crump And Jija Yanin Cast In Untitled Prachya Pinkaew Project

こちらのサイトは、「Ong-bak3」のことについて書かれているのですが、このページの下の方に、Ta Bang Marnの文字があり、"七人の侍"にやや似ているというようなことが書かれているようです。
2010年,我們將與《拳霸3》相見。

Marrese Crump オフィシャルサイト

さらに、ピンゲーオ監督の新しい企画としては、全編英語の作品があるようです。
出演者には、ロック様ことDwayne Johnsonや、「モータルコンバット」に出ていたRobin Shouの名前が挙がっています。
Ong-bak team preparing english language City Of Angels

City of Angels (2012)


私にとって、今後の作品が気になる監督の一人です。

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2009/12/29

ゼンの子供の頃を演じた女の子

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ゼンの子供の頃を演じた子役が何人かいますが、その中の一人です。
「チョコレート」を含めて、3作ほどの作品に出ているようです。
一番新しい作品では、メインのキャラクターのようです。

ภัสสร คงมีสุข(読み方がわかりません。すみません。)
プロフィールなどが書かれてあるページです。
http://www.nangdee.com/name/f/p7815.html

追記(2010.6.17)
2010/03/02  8歳のZenを演じた女の子にも書きましたが、彼女の名前は、PATSORN KONGMEESUK(パッソーン・コンミースック)さんで、ポスターは「カティの幸せ」と言う作品のものです。
彼女は「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009」にゲストとして来日しています。

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Journey to the Center of the Earth

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映画「Journey to the center of the earth」のプレビューにゲストで呼ばれたときの写真のようです。
(2008年7月15日)

「Journey to the center of the earth」はどんな映画かというと、ジュール・ベルヌ原作の『地底旅行』を原作とするフル3D映画です。
映画『センター・オブ・ジ・アース』公式サイト

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Euro2008 at SiamParagon Mall

Euro2008
ジージャーがゲストとして呼ばれた「Euro2008」。
イベントが行われたのは、2008年夏(6月~7月の間くらいのようです)。
写真はネット上で見られるもののどんな催し物に呼ばれたのかはちょっとわかりませんでした。
「Euro2008」ということで、サッカー関係のものだったのでしょうか?

催しが行われたSiamParagonは、こんな場所です。
http://www.bangkoknavi.com/shop/38/

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2009/12/28

Ta-beng-manの話し 3

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ジージャーの次回作である「Ta-beng-man」、年内に撮影に入るという話しが以前あったのだが、撮影が開始されたという話しは今のところ聞かれない。

そんななかで、どうやら、「Ta-beng-man」のもう一人のメインキャラクターにトニー・ジャーが出演するという話しが出ている。
トニー・ジャーとジージャーの共演となれば、これまで以上に、熱いアクションがきっと見られることだと思います。
それぞれのキャラクターがどのように関わって物語が展開するのか、今からとても楽しみです。

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2009/12/27

19th TV Pool Star Party 2008

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2008年6月12日におこなわれた「19th TV Pool Star Party 2008」にジージャーが出席しています。

「Most Favourite Action Actress」を受賞しました。動画には、受賞のコメントを述べているシーンも入っています。
これが、初受賞だったようです。

○Jija Yanin in Awards Ceremonies 2008 (17th Suphannahong Awards & TV Pool Star Party

追記(2010.3.29)
リンクしていた動画が削除されたので、リンクを外しました。
代わりに、「Jija Yanin in Awards Ceremonies 2008 (17th Suphannahong Awards & TV Pool Star Party)」の動画を掲載しました。
「19th TV Pool Star Party 2008」の映像だけではありませんが、英語の字幕がついています。

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「Chocolate」のキャンペーン シンガポール

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シンガポールでは、「女拳覇」というタイトルで公開されたようです。

看板の日付からすると、キャンペーンがあったのは、2008年5月8日。
日付はわかりませんが、映画公開に向けて、記者会見もあったようです。
映画の公開は、5月15日からでした。

AsiaXというシンガポールの日本語メディアにインタビューが掲載されていました。
怪我だらけの初映画出演

他には、MOVIEXCLUSIVE.COMにも記事が載っています。(こちらは英文です。)
Chocolate Sweeter than her kicks

ネット上にいくつか写真が公開されていますが、キャンペーンの様子をとらえた動画はないようでした。

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2009/12/26

「チョコレート・ファイター」のプレスシート 2

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プレスシートに書かれてあることというのは、一般の観客に向けて書いたものとはちょっと違うのかもしれません。

Production Noteの項目には、アクションスターの原石であるジージャーが見いだされ、訓練を受け、更に作品に出演するという経緯について書かれていました。
この中で、アクションシーンを演じたことのないジージャーに、パンナー師匠が、カメラの前で、格闘技をひとつひとつするように言って、それを撮影したものを、ピンゲーオ監督と、ソムサック(映画のプロモーター)に見せたとありました。
もしかすると、UK版に入っている動画クリップのひとつがパンナー師匠の撮影した映像なのかもしれません。

別の項目では、特別にジージャーの演技指導に当たった人の名前として、“オー”ティパーライ・ブーンプラコンという人の名前が挙がっていました。
この人は「Rab Nong Sayongkwan」や「Academy Fantasia」などの作品で演技指導を担当した人だそうです。
映画ができあがるまでの期間、アクションだけではなく、演技の面でもかなりのトレーニングを積んだのではないかと思います。

更に別の項目では、No.8の右腕役、デイ・フリーマンという名前が挙がっていました。
役名はPricilla。本編中はこの名前で呼ばれているシーンはなかったような・・・。

あと、プレスシートには、ピーター・チャン監督のコメントが載っていました。
『他の多くの女優と違って“ジージャー”は一切スタントを使わない。桁違いの才能を持つこの少女の前には輝かしい未来が見える。』と。
webでもピーター・チャン監督の感想が見られます。
http://www.adintrend.com/scoop/939chocolate.html
ジージャーの今後の企画には、ピーター・チャン監督作品もしくは、制作の作品への出演が予定されているようです。
実現すれば、これまで以上に大きな規模での撮影になるのではないかと思います。

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2009/12/25

「チョコレート・ファイター」のプレスシート 1

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知り合いの方から、「チョコレート・ファイター」のプレスシートを譲っていただくことができました。(感謝!)
プレスシートの表紙の図柄は、チラシと同じです。
この映画がどのようにして作られたかなどが書かれていて、興味深かったです。この部分に関してはまた改めて触れたいと思います。

プレスシートには、取材申し込みに関する事柄が書かれた紙が挟まっていました。
ジージャーが来日していた日付がはっきりとわかるものでした。
取材の受付は、4/13~4/15の間となっていました。
15日が試写会でしたから、試写会の前に色々と取材を受けていたのだと思います。

海外のサイト(magpicture.com)ですが、プレス向けと思われる資料がありました。海外の配給会社なのかもしれません。
http://www.magpictures.com/profile.aspx?id=00b7f98d-abf1-4767-83c4-bee2c40a9456

日本のプレスト同じような内容が書かれているファイル「chocolatefinalnotes.doc」。
英文で書かれているワードのファイルです。
http://www.magpictures.com/resources/presskits/chocolate/chocolatefinalnotes.doc

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2009/12/24

アクションも、CGも

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「マッハ!弐!!!!!!!」の予告で、ドラマはいらないって言っていて、いやいやそんなことはないだろうと思った、私。
たしかに、「マッハ!弐!!!!!!!」はドラマで押す話じゃないかもしれない。
でも、ドラマはきちんとあるし、ドラマがなければ、アクションも成り立たない。(タイ語のVCDをみたけど、タイ語であっても俳優の演技で泣けるところもありました。)
ドラマはいらない、アクションだけでいいというのであれば、それはもはや映画の形をなしていないと思う。
たとえ、アクションの為のドラマであっても、ドラマは必要なのだと思う。

今日、「アバター」を見てきた。
見て思ったのは、この技術の粋を集めた映画もやはりドラマがあるからいいのだということだった。
CGなどの技術が優れているだけでは、観た人は感動しない。
そこにドラマがあるから、心が動かされるのだと思う。

ドラマがあるから映画は人の心を揺さぶるのだ。

「マッハ!弐!!!!!!!」予告に関してはこちらをご覧ください。

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「Chocolate」のキャンペーン 香港

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前に、いろいろな国で公開された「Chocolate」でも書いているのだが、「Chocolate」は様々な国で公開された。
そのうちいくつかの国には、ジージャーが映画のキャンペーンで訪れている。
日付からすると香港でのプロモーションが一番最初だったようだ。
その後、シンガポール、少し時間が空いて、台湾、日本ということのようでした。

香港での上映は、2008年4月17日からなので、その頃に香港を訪れているのだと思います。
香港での様子は、Youtubeにもいくつか動画がアップされているので、ご覧になった方もいると思います。
また、香港版のDVD「女拳覇(Chocolate)」にも、プロモーションでの映像が収められています。
香港では、ジージャーがファンであると言っていた、カレン・モクさんと一緒にいる写真や映像があります。
これはうれしかったんじゃないかなぁ。<私的見解ですが・・・。(^-^;)

香港での様子がわかる動画は色々アップされています。
アクションを収めたものもありますし、インタビューを収めたものもあります。
中には、買い物をしている姿の動画もありました。
そんな中の一つです。

○JEEJA YANIN in Hongkong

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2009/12/23

Top 10 Thai films of 2008

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タイのサイトの記事です。Monday, January 5, 2009とあるので、記事自体はずいぶん前に書かれたものだと思います。

「Top 10 Thai films of 2008」

「Chocolate」は、5番目に紹介されていました。
以下、記事の転載です。

5. Chocolate

From Ong-Bak and Tom Yum Goong director Prachya Pinkaew and action choreographer Panna Rittikrai comes a discovery -- "Jeeja" Yanin Vismitinanda -- a tiny young female martial artist who is wound up and let go on a rampage of flying fists, elbows, shins and knees. Jeeja trained at an early age in ballet and then tae kwon do, and Chocolate is the culmination of four years of hard work for her. It paid off in her performance as an autistic young woman who learns martial arts by watching Tony Jaa movies and then goes on a chocolate-fuelled rampage to collect money owed to her sick mother. After its Thai theatrical run early in the year, Chocolate went on to play across Asia and wow audiences at film fests, including Toronto, and then closed out the year with a DVD and Blu-ray release in the U.K. and North American discs due in February.

Ong-Bak 2は、10番目でした。

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2009/12/22

ジージャーの軌跡 5

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「Chocolate」が公開されて、ジージャーは映画の宣伝もかねてだと思いますが、テレビに出演するようになります。
インタビュー番組、トーク番組、バラエティ番組、シチュエーションコメディの番組などにも出演していました。
テレビでは、映画とは違う姿を見せてくれています。
また、雑誌などにも多く取り上げられていました。

その最たるものが、とあるコメディーに登場するジージャーというキャラクターでしょう。
このシチュエーションコメディの中では、チョコレートを頬張り、強盗犯を投げ飛ばすそんなキャラクターでした。
もちろん本人ではありません。

○Poo Gaung Jao Sa Nay #68

タイでは、こんなキャラクターが登場するくらい、ジージャーは人々に知られるようになったのだと思います。

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ジージャーの軌跡 4

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タイで、「Chocolate」が公開されたのは、2008年2月6日でした。
テレビドラマの放送が2003年ですから、5年の月日がたっています。
その間全く露出がなかったのかどうかはわかりませんが・・・・。

「Chocolate」という作品は、満を持してという感じなんでしょうか?
ピンゲーオ監督の前作「トム・ヤム・クン」からは、3年後にこの作品は世に送り出されました。
ジージャーは、4年の訓練と2年の撮影期間を経ています。

一つの作品を作るにはとても贅沢に時間をかけているとも思いました。
作っては壊しなんて作業もあったのかもしれません。

阿部寛さんの撮影は、いったん終わったあと、1年半後に再度撮り直しをしたとインタビューで答えているのを聞きました。
妥協することなく最後までより上を目指して作品は作られていたのだと思います。

この作品は、タイでは、「マッハ!!!!!」「レッドクリフPart1」の興行成績を塗り替える大ヒットでした。
この作品のヒットで、ジージャーは一躍スターとなったのです。

その後、マレーシア、シンガポール、香港などでも映画が公開され、ジージャーがキャンペーンで各地を訪れています。

そして、この作品が日本で公開されたのは、2009年5月23日でした。
タイでの公開から、1年4ヶ月ほどたってからの公開となりました。
日本での興行成績は今ひとつだったようです。

ただ、未だに時々再上映されているところをみると、根強いファンはいるのだと思います。
来年、1/16~1/22、早稲田松竹で「燃えよドラゴン」との二本立て上映があります。

Chocolate タイ公式サイト

チョコレート・ファイター 日本公式サイト

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2009/12/21

ジージャーの軌跡 3

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ジージャーは、他にもテレビ番組に出ています。「รักห้ามโปรโมท[Ruk harm promote](2003年)」という作品です。このときもまだ、ジージャーは10代です。
ドラマは、Mos PatiparnとPim Zazaのダブル主演でした
ジージャーは、主演のMosが所属しているバンドのファンという役で、コンサートのシーンなどで、姿を見ることができます。
結構ノリノリで体を動かしていたりします。
笑顔もたくさん観ることが出来ます。
はっきりとジージャーが出ていると認識できる作品です。

○จีจ้า ใน รักห้ามโปรโมท

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ジージャーの軌跡 2

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ジージャーは映画以外に、テレビドラマにも出ています。その一本が、「กาเหว่าที่บางเพลง(2003年)」という作品です。
ジージャーはまだ10代です。
YouTubeにも動画がアップされているのでご覧になった方もいるのではないでしょうか?

Youtubeとは別の動画サイトに全11話がアップされていました。
上の写真の人物が出てくるのは6話からになります。
กาเหว่าที่บางเพลง

ざっと見た感じですが、このドラマは、「光る眼」のような感じのドラマではないかと思いました。
ハリウッドで2度映画になっている作品です。
goo映画「光る眼」

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ジージャーの軌跡 1

Taloompuk

「チョコレート」で主演デビューしたジージャー。この作品の前にも、映画作品に出ている。
「タルームプック/迫りくる嵐[英題/Taloompuk](2002年 )」という作品で、 日本では、第1回アジア海洋映画祭イン幕張 (2005)で上映されました。

このとき、ジージャーは多くの登場人物の一人でしかありませんでした。
この映画は群像劇で、その中でもジージャーの役は、主要な人物に絡む役柄ではありますが、主要な人物ではありませんでした。
この映画を目にした人はいたかもしれませんが、このときの彼女が、人の記憶にどれほど残っているかは、疑問です。
少なくとも、「チョコレート」のような強烈な印象はないでしょう。

この映画は、上映時間の長い作品ですが、ジージャーの登場シーンは二つ。
嵐の前のシーンと、嵐の中のシーンでした。
写真は、嵐の前のシーンです。笑顔でお茶を運んでくるシーンです。お下げ髪のかわいらしい少女を演じています。

タイでの公開が2002年なので、撮影は、2001年頃かもしれません。だとすると、ジージャーはまだ、10代ということになります。

映像や画像は既に過去の姿をとらえたものではありますが、過去の今という瞬間をとらえたものともいえると思っています。
ジージャーの軌跡、今に至るまでのことに関しても書いていけたらと思います。
ただ、今は、常に未来に続いていくのですが・・・。

○Jeeja in Talumpook Movie

追記(2013.2.2)
一時、売り切れでしたが、現在タイでは、DVDが再販されています。
eThaiCD.com Taloompuk [ DVD ]

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2009/12/20

Ta-Beng-Manのキャラクター表?

Tabengman
อ่านรายละเอียด คาแรคเตอร์ นักแสดงหลักๆ ใน ตะเบงมาน」からのリンクに張られていた表です。

『ตะเบงมาน』=『Ta-Beng-Man』なので、それに関することが書かれているようです。
たぶん、登場人物の表ではないかと思います。

google翻訳では、あまり意味までははっきりわかりませんでした。

いよいよ、新作が始動したということなのかもしれません。

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ジージャーの姿を追いかけて

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「映像を追いかけて」でも少し触れたのですが、今、私たちが目にすることができるものは、すべて過去のジージャーの姿です。
一番最近のものでも、静止画であれば、タイでおこなわれた、DVDイベントの時のものですし、映像は、ニュース映像で、タバンマンの撮影に向けての話しをしているものが一番最近のものになります。
どんなに追いかけても、今という瞬間の彼女を見る機会は、まずないと思います。
映像も、写真も確かにそのときの瞬間を切り取られたものであるけど、私たちが目にするときには、その瞬間は、過去になってしまっています。
タイとの物理的距離も、それに拍車をかけます。

それでも、姿を追わずにはいられません。

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2009/12/19

映像を追いかけて

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一つの作品を追いかけて、こんなに色々とDVDなどを買うのは、はじめてのことです。
「Chocolate」という作品の魅力もさることながら、ジージャーの姿を追いかけたかったというのも、一つの理由です。

タイのスペシャル版、香港、日本、そして、UKのブルーレイと、それぞれに特典映像が収められています。

練習風景もあれば、インタビューに答えている姿も、香港版では買い物をしている姿も収録されています。
垣間見ることのできるジージャーの姿、そのどれもが新鮮に感じます。

ただ、それはすべて今の姿ではなく、かつてのジージャーの姿でしかありません。

どの姿のジージャーも魅力的です。仕草もとてもチャーミングです。
タイのテレビ番組のバラエティなどで見せるコミカルな姿も、インタビュー番組などの真剣なまなざしも、総べてみていたいと思わせます。

彼女が女優としてどのように、更に成長していくのか、とにかく見ていきたいと思います。

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2009/12/17

障害を扱った映画作品

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障害を扱ったもしくは、障害を持った人が出てくる映画作品がいくつかある。他にもいくつもあると思うけど、自分が観た作品のみあげてみました。

○視覚障害を扱った映画
八月の鯨(1987年、アメリカ)
セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年、アメリカ)
座頭市(2003年、日本)

○聴覚障害を扱った映画
愛は静けさの中に(1986年、アメリカ)
あの夏、いちばん静かな海。(1988年、日本)
ビヨンド・サイレンス(1996年、ドイツ) 
スピード2(1997年、アメリカ)
コップランド(1997年、アメリカ)
風の歌が聴きたい(1998年、日本)
きれいなおかあさん(1999年、中国)

○肢体不自由を扱った映画
ウォーターダンス(1991年、アメリカ)
無敵のハンディキャップ(1993年、日本)
ボーン・コレクター(1999年、アメリカ)
AIKI(2002年、日本)

○発達障害を扱った映画
レインマン(1988年、アメリカ)
二十日鼠と人間(1992年、アメリカ)
妹の恋人(1993年、アメリカ)
ギルバート・グレイプ(1993年、アメリカ)
フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年、アメリカ)
学校II(1996年、日本)
カーラの結婚宣言(1999年、アメリカ)

○口がきけない
小さな目撃者(2001年)

全体的に、見ていてほっとするような心温まる作品が多い。
あとは、事件に巻き込まれてしまう、サスペンス的な作品など。
「チョコレート」は、バトルシーンもあるが、サスペンスフルかというとそうでもない気がする。主人公は自閉症ではあるが、ハートウォーミングでも、サスペンスフルでもない。
これまでの作品とはちょっと違う視点がある作品なのかもしれません。

余談ですが、自分が観た作品の中で異彩を放つのは、「無敵のハンディキャップ」という作品です。
この作品は天願大介監督が撮った、ドキュメンタリー作品です。
今となってはなかなか目にすることができない作品かもしれません。

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2009/12/12

いろいろな国で公開された「Chocolate」

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IMDbより
http://www.imdb.com/title/tt1183252/releaseinfo

こちらのページを見ると、一般上映、映画祭での上映なども含めると、かなりいろいろな国で公開されたようです。
国によっては一般公開ではなく、映画祭のみのところもあるようなので、日本では一般の劇場で公開されただけ、良かったのかもしれません。
国によってもタイトルが違うようなので、どのようなタイトルで公開されたのかも気になります。

観た人の目に、この作品はどのように映ったのでしょうか?

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2009/12/09

「女拳覇」DVD

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香港版のDVDになります。
特典映像として『Jija 香港之旅 jija's Tour to Hong Kong』とメイキングが収録されています。

香港之旅の映像の中には、Youtubeにアップされているアクションのシーンもありました。
あと、観客を舞台に上げて、ムエタイを練習するシーンもありました。
お店で買い物をしているシーンもありました。
全編BGMで、最初の、香港に来たよって言っているようなシーンと最後のバイバイというシーンのみジージャーの声が入っていました。

もう一つの特典映像はメイキングで9分ちょっとの長さがありました。

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「Chocolate」DVD(タイ版スペシャルエディション)

Thaidvd

タイのスペシャルエディションのDVDです。
特典映像が気になってを購入しました。
最初に発売されたものには、ポストカードがついていたそうです。購入したのは、あとから発売されたDVDのみのものです。
全編タイ語なので、話している意味などはわかりません、残念ながら。

特典映像ですが、タイ版の予告編の映像と本編の映像の一部とインタビューなどが収められています。

○インタビュー
収録されているのは、ピンゲーオ監督、ジージャー、アマラー・シリポン、 ポンパット・ワチラバンジョン、阿部寛。
阿部さんは日本語なのでわかりますが、他はタイ語なので、何を話しているかは不明です。

ジージャーが自分の名前を名乗るところと、サワディーカって挨拶しているのは、わかりました。というか、そこしかわかりません。
インタビューの時のアマラー・シリポンさんは、役柄のイメージとは違う感じでした。個人的には、小雪さんにちょっと似てるかなぁ。
No.8役のポンパット・ワチラバンジョンさんは、サングラスを取ると目がとても優しい感じの方でした。
あれじゃ、常にサングラスをかけてないと強面には見えないかもしれません。
この人は、俳優以外に監督もしていたりして、多彩な方のようです。
映像の長さは、14分弱でした。

○ピンゲーオ監督、ジージャー、パンナー・リットグライのインタビュー
アクションシーンの映像とともに流れているので、アクションについての解説なのかもしれません。
映像の長さは、11分弱でした。

○本編ではカットになったシーン
・ ジンとゼンが、マサシの部下の男(西?)につれられて、新しい住まいにくるところ。
      
・ No.8に足の指を切られるシーンのあと。マサシの部下の男たちが駆けつけ、ジンを病院に連れて行こうとするシーン、マサシのシーンを挟み、病院について、横になっているジンのシーン、更にマサシのシーン。
      
・ ゼンをだっこして歩くジン、倉庫のような場所に行くと、荒らされている、外を見ると、 警察か何かの手入れがあったようなシーン。その後、精肉工場のおやじとNO.8の部下の女がジンのところに乗り込んできて、二人に袋だたきにされるシーン。
      
・ ゼンがカップヌードルを食べようとしているところにハエが飛んでくる。パニックになるゼン。ジンがはえたたきでハエを退治して、ゼンを落ち着かせる。
カップ麺を食べているゼン。ムンが入ってきてくる。そのあと、三人で車に乗って出掛けるシーン。

・ けがをしているゼンを抱えるジン。そのあと、ムンと話しをするジン、ジンが家の中に戻ると、手帳を取り出すムンのシーン。

・ 電車で出掛けるゼンとムン。議員宅に借金の返済を迫りに行くが、ゼンがいかがわしいことをされそうになり、逃げ出す二人。そのあとにきた女の子が、議員に殺されてしまう。いったん逃げ出したゼンは、お金を返してもらおうと、再び、議員の家へ。そこで議員やその部下たちとのバトルになるシーン。
映像の長さは、14分くらい。
      
なくなったシーンは、あればより状況がわかるというシーンだと思いますが、なくなったことで、本編のテンポがそがれなくて、よりシーンの持つ意味が深くなったようにも思います。

○撮影前のリハーサル風景
製氷工場でのバトルの練習。そして、本編のシーン。
      
倉庫のバトルの本編の映像。途中から、右下に、その映像を確認しているジージャーたちの映像が映し出される。ジージャーはなんだか照れ笑い?。
その後、階段を駆け上がった上の場所で、柵につかまっている笑顔のジージャー。<この様子がとってもお茶目。
その後、この倉庫のバトルの最後の机の下を抜ける撮影シーン。
なかなかうまくいかない感じ。
このとき、木の枠を投げるシーンがあるが、このとき役者とスタントの人が入れ替わっている様子。
枠を投げるしーんと、背中からのショットでゼンのけりを受けるシーンは、スタントの人のよう。このスタントの方、精肉工場で包丁が刺さる人だと思う。
机の下をくぐったあと、別のアクションへつながるみたいなのだが、うまくいかず、悔しがるジージャーが何とも可愛い。
      
精肉工場のアクション。
ジージャーが棒を使うアクションのシーン。
棒で叩かれた人が撮影後、頭部を冷やしてるシーンがありました。
      
日本料理店から外に飛び出しての1対3でのアクション。
ジージャーが目を蹴られてけがをするシーンの映像。
本編シーンのあと、ワイヤーをつけているジージャーの映像。
ジージャーの表情は少し厳しい感じ。
空調のところに敵を押し込んだあとのシーン。
紫色の服の敵とともに空調管の上に上がってのアクション。

日本間のアクション。
本編と、撮影風景を織り交ぜながら。
トーマス役の人がジャージではなく、私服?で、ブレークダンスしているシーンがありました。
ジージャーのソードアクションで一番最初に倒される人の顔が、今田さんに見えてしょうがない。<私だけか?(^^;)

ラストの建物の壁づたいのアクション。
命綱・・・つけてます。
右足の甲をスプレーで冷やしているジージャー。靴を脱いだ足の甲が見えるのですが、結構腫れているようです。
その後、本編の映像。
建物の三階から落ちるシーン。命綱が見えます。本編ではきれいに消えているので、どきどきしちゃうシーンになったと思います。<命綱がなければ、大けがです。つけていても怪我をしそうですが・・・・。
次は、重なった三人の男性をジージャーが蹴って落とすというシーン。
ジージャーは命綱をつけています。
蹴ったあと、ジージャーは、目を覆っています。泣いてしまっているようにも見えます。映画の撮影とはいえ、相手に怪我をさせてしまったからなのかも。
その後、本編。No.8を追い詰めるシーン。
映像の長さは、34分弱。

○タイトルにworkshopの文字が見えます
撮影前の練習場での練習風景のようです。
日本間のシーン。若干本編とは違う動きもあるようです。
日本刀のアクションのシーンもありました。ただし、阿部さんはいません。
日本刀の扱いがなんか違うんですよね、阿部さん役の人。 殺陣と言うにはちょっと別物でした。
なので本編では阿部さんからの意見も取り入れられたんじゃないでしょうか?
映像の長さは、5分弱。

○フォトギャラリー
24枚の写真があります。1枚だけは全くどのカットなのかわからないものがありました。
マサシとジンの2ショットの写真で、どこかにお参りに行っているような写真でした。

○タイの予告編

○本編にあるアニメーションとはとはまた違った絵柄のアニメーション
1分40秒くらい。本編のアニメーションの絵に方が好きだなぁ。

タイの公式サイト
http://www.chocolate-movie.com/

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2009/12/08

「チョコレート・ファイター」DVD

Cfdvd
日本で発売になったDVDです。
特典映像に、ピンゲーオ監督、ジージャー、阿部寛さんのインタビューと、メイキング映像、そして、タイの予告編と日本の予告編が入っています。

インタビューの収録は、ジージャーの服装などからすると、来日時、映画の試写会の前後だったようです。

メニュー画面は静止画です。

日本のDVDなので、日本語字幕、日本語吹き替えがついています。

チョコレート・ファイター公式サイト
http://www.chocolatefighter.com/

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「致命巧克力」DVD

Chimeidvd

一番最初に買ったDVDです。
台湾のDVDです。(リージョン3)英語字幕付きになります。

このDVDはとてもシンプルで、本編と劇情大綱と書かれた簡単な映画情報しか入っていません。
(劇情大綱 Synosisと書かれているけど、本当はSynopsisじゃないかと思うのだが・・・。)

メニュー画面のバックは動画になっています。本編のソードアクションやアニメーションが使われています。本編とは色を変えて、少しセピアな感じになっています。

台湾のオフィシャル?サイト
http://www.im.tv/myvlog/chocolate-movie

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漫画化

Chocolatecomics
「チョコレート・ファイター」は、漫画化されている。
映画のエピソードをただなぞっているだけではない作品になっている。

映画のエピソードをそのまま使っている部分もあるが、エピソードやシーンを加えたり、混ぜたり、引いたりしながら、描かれている。

今日発売されたもので、第8話まで話が進んだ。
次回か、その次くらいで、ゼンVSトーマスのバトルを見ることができそうだ。

「Chocolate」は、タイでもコミック化されている。
これはどんな話だったんだろうか?

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「Chocolate2」について 4

Miki
日本での撮影があるのであれば、是非出て欲しい人がもう一人いる、水野美紀さんだ。
彼女は、日本でアクションがこなせる数少ない女性の一人だと思っている。 

最初に彼女のアクションを観たのは「千里眼」という作品だった。(映画としてはダメダメだが、彼女のアクションは光っていた。)
その後、台湾映画などにも出演している。
ただ、残念なことに彼女のアクションが生きている作品はあまり多くないと思う。最近では「ハード・リベンジ、ミリー」など、アクションの多い作品に出演しているが・・・。
スプラッタ的ではないアクション作品に是非とも出て欲しい。
叶うことなら、「Chocolate2」で、バトルシーンが観てみたい。

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ジージャーの蹴り

8

ジージャーの蹴りは、軽く見えるという感想を見ることがある。
実際、あの華奢な体から、トニー・ジャーばりの重い蹴りを、連続で繰り出されたら、それはそれで嘘っぽいと思うのだが・・・・いくら映画のマジックがあるとは言ってもだ。

なので映像でも一撃で相手を倒す描写はあまりないと思う。蹴りを受けて動けなくなっているけど。
シーンによっては、何発も蹴りなどを決めているし、日本間では、相手の動きを封じるようなプラスアルファの攻撃も見受けられる。
ジージャーの蹴りは、その蹴りがとても正確に相手の急所に決まっているように見え、蹴りの姿もとてもきれいだ。鞭がしなるようなそんな感じの蹴りだと思います。

蹴りとそれに伴う動きがきちんと連動しているそういう気がします。蹴りが軽く見えることをマイナスととらえる向きもあるけど、決してそんなことはないと思う。
それに、NGシーンを見る限り、かなりダメージはあるようだから。

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華奢だなぁ

1

ジージャーはとても華奢だ。
新作の「Ta-Beng-man」の撮影にあたり、ピンゲーオ監督から6キロ太るように言われているという。
ちょうど、来日時のインタビュー記事に「Raging Phoenix」の撮影は過酷で、41キロまで体重が落ちたということが書かれていた。
162cmの身長なのだが、かなり細身だ。

「Raging Phoenix」で敵役になるRoongtawan Jindasingとは身長は変わらないのに、画面から受ける印象がかなり違う。ちなみに、ミッシェル・ヨーも162cmだという。

最近の写真は、少しふっくらしてきた気がするが、それでも50キロはないのだろう。

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2009/12/07

3人の格闘家

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「チョコレート・ファイター」には3人の格闘家が登場する。

チョコレート・ファイターの中でジージャーが闘った本当の格闘家たち。 ”オー”シリモンコン(Sirimongkol Singwangcha) 、イム・スジョン(Lim Su Jeong) 、ソーミア(Soumia Abalhaja)。

”オー”シリモンコンは、日本では辰吉と試合をしたボクサーといった方がわかる方が多いのでしょうか?

イム・スジョン(Lim Su Jeong) 、彼女は、K-1 AWARD & MAX KOREA 2009などに出場しています。(同名の女優さんがいます。)
http://www.k-1.co.jp/jp/fighter/player.php?index=lim_su_jeong

ソーミア(Soumia Abalhaja) もBeast of the East 2009などに出場しています。
オフィシャルサイト http://www.soumia.nl/
試合の様子
○Soumia vs Linda Ooms (Beast of the East 2009)

本物の格闘家と渡り合ったジージャー。
決して負けてはいなかったと思います。

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阿部寛さんの出演シーン

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インタビューなどを読んでいると、映画後半の阿部寛さんが登場するシーンは、元々別のシーンであったことがわかる。
完成した映画ではジージャーが日本料理屋の外で、3人の格闘家と戦っている。
もともとは、その三人と阿部さんが戦い、阿部さんがボコボコにされるシーンがあったという。
しかも、撮影時は、ソーミアのパンチがもろに当たって、顔が腫れるなんて言うアクシデントもあったようだ。

しかし、そのシーンは、ジージャーVS3人の格闘家というシーンになり、阿部さんの登場はまた別のシーンとなった。
最初の撮影から1年半後に撮り直しとなったシーンでは、刀でのアクションシーンになっていた。
時代劇の殺陣ではなく、やくざが刀を振るう感じにしたかったと言うようなことが、インタビューで言われていた。
そして、この殺陣のシーンは、ゼンのソードアクションにもつながるシーンとして、重要なシーンにもなっていた。

なぜ、あの役は、阿部さんだったのか・・・・阿部さんが出ているドラマがタイで放送されていて、タイでの認知度は高かったからというのも一つの要因だったようだ。
もともとは、タイにいる日本人の俳優さんにと言うことだったが、適役がいなく、それならば、監督のイメージにあった人と言うことでキャスティングされたようです。

あの役を阿部さんが演じることで、映画が引き締まったとも思います。
出番は多くはありませんが、重要な役だから、ちゃんとした俳優さんに演じてもらうというのは、映画としても必要なことだと思います。

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2009/12/06

「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」について 5

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最近、「Ong-Bak2」「PowerKids」というタイ映画を、日本語字幕なしで、タイ語オンリーで見た。
字幕なしでは伝わらない部分もあるのだが、「Ong-Bak2」では、俳優さんたちの演技だけで、泣けてしまうシーンがあったし、「PowerKids」では、小物の使い方がうまいと思わせるシーンがあった。

「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」はどうだったのかというと・・・・あまりにも伝わらない部分が多いのだ。
ありとあらゆることが台詞で説明されすぎていて、俳優の演技で伝わるものが少ない気がした。

この映画の主人公は、ジージャー演じるDueなのだが、本来、主人公である彼女が、何か壁にぶつかり、それを色々葛藤を経て克服するべきなのだが、それが伝わらない。
主人公なのだから、もっと彼女のバックボーンなどが描かれるべきなのだと思う。だが、回想シーンの多くは、パトリック・タン演じるSanimなのだ。
彼は、主人公に関わる重要な人物ではあるが、本来この物語の主人公ではないはず。
だとすれば、彼に関するエピソードはもっと簡潔にまとめるべきであり、もっと見せ方に工夫が必要なはずなのだ。

Deuは特別な女の子であり、組織に狙われている。
最初、本人はそれを自覚していない。
それを自覚することで、葛藤が生まれると思う。また、戦う意味もそのあたりから生まれてくるはずだ。
映画から感じ取れる彼女が戦う理由はとても希薄だ。
なぜ彼女は、全くの格闘経験がないにもかかわらず、戦いに身を投じるのか、この部分は物語を動かす重要な部分になり得るはずだ。

また、この映画は、アクション&ロマンティックであると宣伝されていた。
だとすれば、DeuとSanimの恋愛模様はもう少し描かれていいと思う。描かれる為には、Sanimの彼女が生きていることも、それを助けようと奮闘するのも、もしかしたら、無くていいシーンだったのかもしれない。
既に彼女は死んでいて、彼は自暴自棄で荒れている、戦い方も荒っぽい。
そんな彼が、さらわれそうになったDeuを救い、死んでしまった彼女の二の舞にならないように戦い方を教えるという展開だって在りだと思う。

興行的にも今ひとつの理由は、シナリオとしてダメダメな部分なんじゃないかと思っています。
ただ、アクションは見せ場もあるし、ジージャーのいろんな表情が見られる点は良かったのですが・・・・。
それと、涙とかニオイとかというカルト的な部分は、全然OK、これに関しては、物語の中でどう見せるかの問題だけで、このことが、シナリオ的にダメだとは思わないです。

少し気になるのは、最初に発表されていたポスターからイメージするストーリーとはずいぶん違う気がするので、もしかしたら、シナリオが何度となく変更になったりしたのかもしれません。

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心が折れない

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「彼女は心が折れない」何かのインタビューで、ピンゲーオ監督がジージャーのことをこういっていた。
彼女は芯の強い人なのだろう。
「Chocolate」の撮影に入るまで4年間の修行期間がある。
4年・・・かなり長い時間をかけている。
不安にさいなまれることもあったんじゃないだろうか?
雑誌のインタビューなどで、他の撮影を観に行ったりしたと言うことが書かれてあるものもあった。

4年の修行と2年の撮影期間、すばらしい女優が誕生した瞬間だと思う。

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「Chocolate2」について 3

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もし、「Chocolate2」が前作の設定を引き継いだものになるのであれば、ゼンを庇護する存在が必要になる。
しかもそれを無償の愛で引き受けるようなキャラクターであった方がよりいいと思う。
マサシとゼンの二人だけでの生活は、成り立ちにくい。
ゼンを一人にはしておけないからだ。
マサシはだれを頼るだろう?
やはり親兄弟などではないだろうか?
どんな子供(やくざになった)でも子供は、子供だし、孫ともなれば・・・・。

個人的な妄想だけど、マサシの母は、空手道場の師範で、そこに通ってきているのが武田梨奈でなんて、思ったりする。
ゼンの面倒を見ながら、空手の道場の仕事をする祖母・・・ゼンが教えてもいないのに、空手を覚えてしまうなんてシーンを想像したりもする。

ゼンを守り、ともに戦うことになるキャラクターに武田梨奈。
ムンのような男の子でなくてもいいかなぁと言う思いがあったので・・・。

まっ、妄想なんだけどね。(^-^;)

追記(2010.8.5)
空手の道場の仕事をする祖母・・・自分の中のイメージは野際陽子さんです。

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2009/12/05

「Chocolate2」について 2

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「Chocolate2」が、前作の流れのものになっても、ならなくても、できれば、武田梨奈さんと共演して欲しい。

ジージャーが来日したときに、この二人は、雑誌「ゴング」で対談をしている。
格闘技をしていて、映画に主演した二人にしかわからない部分をわかり合えているようなそんな対談だったと思います。

ですから、そんな二人に是非共演してもらいたい。
二人でこれまでにないアクションをして欲しい。

そんなに簡単なことではないかもしれませんが・・・。

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「Chocolate2」について 1

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「Chocolate2」の企画があがっているという。
ただ、「Chocolate2」というタイトルだからといって、必ずしも前作の続編になるとは限らないと思う。「Ong-Bak2」がそうであったように。

前作の続編と言うことであれば、当然、マサシとゼンは、出てくることになると思う。
それを取り巻く人物は、やはり日本人なんだろうか・・・。
「Chocolate」で、ヤクザをやめたような描写はあるが、そのことは、今度の物語にどうかかわりをもってくるのだろうか?
ゼンは、誰かしら面倒を見ないといけないことになるが、ムンに変わるようなキャラクターは出てくるのだろうか?
どんな出来事が起きて、どのようにゼンのアクションが生まれるのだろうか?
想像すると、無限に可能性が広がる。

また、前作を周到しない形での「Chocolate2」だとすれば、マサシ、ゼンというキャラクターは出てこない、全く別のストーリーが展開するのかもしれない。
それはそれで、自由度が増す気もします。

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ジージャーのアクション

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動きがとてもきれいで、しなやかで、攻撃を確実に決める感じがしています。
それは彼女のテコンドーの腕前が相当なものであることと、小さい頃にバレエをしていたことに由来するのではないかと思っています。
テコンドーの攻撃力に加え、撮影までに、ムエタイなどの格闘技を学んだ、ジージャー。

これまでに見た、アクションヒロインの中でも群を抜いていると思います。
確かに、男性のような力強さはないかもしれません。
それでも、彼女のアクションが他から劣ると言うことはないと思います。

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Ta-Beng-Man以降の話し

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今年「Raging Phoenix」が公開され、年内に「Ta-Beng-Man」の撮影が始まるようです。
その後、「Chocolate 2」、「Peter Chan in chinese movie」と企画があがっているようです。

「Chocolate 2」、「Peter Chan in chinese movie」とも気になる企画です。
「Chocolate 2」に関しては、前作撮影後から、監督が触れていましたし、日本が舞台となれば、当然日本での撮影が多く行われるのでしょう。
ピンゲーオ監督のTwitterを見ると、秋頃に来日していたようです。
「Chocolate 2」の為かどうかはわかりませんが、Twitterに載っている写真を見ると、東京だけではなく、大阪などにも訪れている様子でした。
監督が訪れた場所のどこかが、新しい舞台になるのでしょうか?

そして、「Peter Chan in chinese movie」。
ピーター・チャン監督作品なのか、プロデュース作品なのかは不明ですが、プロジェクトとしてはかなり大きなものになるのではないでしょうか?
これまでの出演作に比べると、より多くの人にジージャーが知られていくきっかけになる作品になるのかもしれません。

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Ta-beng-manの話し 2

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ネットで検索していて、「Ta-beng-man」のキャラクターデザインの画像を見ました。
デザインをされた方は「Ong-bak2」のキャラクターデザインもされている方でした。

画像は「Ong-bak2」のキャラデザインのものです。「Ta-beng-man」はまだ撮影に入っていないので、アップはしないでおきます。

「Ta-beng-man」のキャラクターデザインを見て、その扮装をしたジージャーを想像すると、新作での新しいジージャーがより楽しみになりました。
きっとまた新しい彼女が見られるはずです。

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「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」について 4

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複雑な思いがあります。

「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」がタイで公開されてしばらくすると、劇場内で撮影されたであろう海賊版の映像が、ネットに流れました。
その後、DVD、VCDが発売されると、DVD、VCDから取り込んだものと思われる映像が、ネットに流れました。

ネットに流れた映像を見て、改めてファンになる人もいると思うのですが、こういう違法なものが、がんがん流れてしまうネットに対して、残念な気持ちになるのも事実です。

「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」の内容が知りたくて、Youtubeにアップされている英語字幕付きの映像を見ました。
恩恵がない訳ではありませんが、思いとしては複雑です。

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「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」について 3

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DVDを最初に見たとき、目から入る情報しかないと言うこともあり、集中してこの映画を見ました。
108分、すべてタイ語で話される台詞を聞き漏らさないように見ていました。
といっても、タイ語はわかりません。
でも、画面から伝わるものを感じ取りたかった。

なので、作品との最初の出会いの108分は、とても濃密なものでした。
飽きることなく、しっかり見ることができました。

映画後半のバトルには釘付けになりました。
このバトルは必見です。

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「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」について 2

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「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」の好きなところは、いろんなジージャーが見られることと、新しいアクションが見られるところです。

前作の「Chocolate」では、役柄のせいもあり、あまり笑顔もなく、口数も少ない役でした。
ですが、本作は、バンドのドラムを担当しているティーンエイジャーの女の子ということもあり、泣いたり、笑ったり、怒ったりといろんな表情のジージャーを見ることが出来ます。
そして、恋する女性という、新しい面も魅せてくれます。

アクションに関しては、B-boyのダンスと融合したバトル、男性とのペアで戦うバトルなど、新しい試みも見られます。
ジージャーのアクションも、蹴りを止めた足で更に蹴るなど、更に進化している気がしました。

いい面も色々あるだけに、映画のできがあまり良くなかったことが残念です。
誰にでも勧められる映画にはならなかった、そんな感じです。

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2009/12/04

「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」について 1

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ジージャーの主演第2作目、「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ดุ)」は、2009年8月12日にタイで一般公開された。
マレーシアでは、11月5日、シンガポールでは、11月19日に公開された。
今のところ、興行成績は、「Chocolate」ほどふるわなかったようだ。

10月末にタイでDVDと、VCDが発売され、Youtubeにも違法にアップされているから、目にした人もいるかもしれない。

私自身は、DVDを購入して、この作品を観た。ちゃんと観たかったから。

ジージャーの新しい魅力の詰まった作品ではあるが、映画という完成品としては、少し残念なできの作品だった。

ストーリーがダメとかではなく、映画としての見せ方がダメなのだと思う。
台詞は説明台詞が多く、回想シーンも多い。
もっと、映像で見せて(魅せて)欲しかったのに、どうも、ダメなのだ。

ストーリーがダメだという向きもあるが、むしろストーリーはこのままでも使えると思う。
ただ、この展開なら主人公は、ジージャーが演じる女の子ではなく、パトリック・タンが演じる男性の方がしっくりくるけど・・・。

アクションは、新しい試みも加わって、見応えあるものになっていたと思います。

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Ta-beng-manの話し 1

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まだ、日本では、主演第2作目の「Raging Phoenix(จีจ้า ดื้อ สวย ด)」の公開も決まってはいないのだが、ジージャーは年内に第3作目となる「Ta-beng-man」の撮影に、入るようだ。
作品に関しては、「チョコレート」の来日時、ピンゲーオ監督が、キネ旬のインタビューで少し触れていた。
そのときは「7Ta-beng-man」というタイトルだった。
監督は、インタビューで衣装の画なども描いている。
最近、少しずつ新作の話しが聞かれるようになった。
「七人の侍」にインスパイアされたもののようで、特別な子供を守る話しのようだ。
メインはソードアクション。
あの日本間での戦いのような気迫あふれるバトルが観られるのだろうか?
早く、写真や動画が観てみたいと思う。

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愛の形

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報われた愛と報われなかった愛。
報われた愛は、ジンとマサシ。
報われなかった愛は、ジンとNo.8。

マサシとNO.8、どちらもジンを愛していたのに、ジンに愛されたマサシとジンには拒絶されてしまったNo.8。
映画から感じたのは、No.8は、支配し、執着する愛なのかなぁということ。
マサシは、No.8の情婦であるジンの心の中にある傷に触れたのかもしれない。
No.8の支配的な愛で傷ついているジンに、やさしく触れたのがマサシだったのではないだろうか?
たとえ、それが禁断の恋であったとしても・・・。

「チョコレート」は、甘くない愛の話し。

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「チョコレート・ファイター」について 2

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「チョコレート・ファイター」に出てくるキャラクターは、だれもが、一癖も二癖もある人物ばかりだ。
そんななかで、一番癖の少ないのがムンだと思う。
ムンは、ストリートチルドレンで、他の子供にいじめられているところを、ゼンたち親子に助けられる。(実際に、そういう描写はないが・・・。)
ムンは、ゼンと一緒に育っていく。
ゼンの世話を焼くムンは、ゼンを守る存在だ。
大変なことだと思うが、ムンは特にいやがることもなく淡々とゼンの世話をしている。
血はつながっていないけど、アニキのような存在なんだろうか・・・・。
映画の最後、ムンはどうなったんだろう?
おなかのあたりに血がにじんでいたようだから、最終的には亡くなったのだろうか?
(映画では直接的な表現はなかったが・・・。)

「Chocolate2」には当然ながらムンは出てこないだろう。
彼に変わる存在は、どんな人が演じることになるのだろうか?

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「チョコレート・ファイター」について 1

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ネットではストーリーは、いまいちでもアクションはすごいという感想をよく見た。

本当にそうだろうか?

何度も見るうちにこれはとても良くできた映画なのではないかと感じるようになった。
必要な情報はすべて過不足なくストーリーに盛り込まれている。
それぞれに関する表現も十分。
あとは、ほんの少し見る側が想像力を持てばいいだけ。
最近は何でもかんでも描いていないと気が済まない観客が多い気がする。
映画が本筋に関わらないことを饒舌に説明する必要はないと思う。
「チョコレート・ファイター」はゼンの話しだ。
ゼンが大好きな母の為に奮闘する話し。(一般的な母子ものとは、ずいぶんと違う展開ではあるが・・・。)

この映画ではシークエンスまるごとカットされてしまったエピソードもある、撮影したものをすべて繋げると説明は饒舌になるかもしれないが、ずいぶんと長くだらだらした映画になりそうだ。

約1時間半という時間にテンポ良くまとめ上げられていることも見やすさのポイントだと思う。
この1時間半に、ゼンという子供がなぜ誕生し、どのように育ち、どう母の為に戦ったのかが描かれている。

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2009/12/03

母の愛に包まれて

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ゼンは母の愛に包まれて育っている。
ゼンに注がれるジンの視線はとてもやさしい。
ゼンは母のことが大好きだ。
だから、母を助けたいと思うし、母を苦しめるものをやっつけたいのだと思う。
そんな行動が、お金の取り立てや、敵とのバトルへとつながっていく。
ゼンの怒りが頂点に達するとき、すさまじい破壊力を持って、敵を粉砕する。
日本間でのソードバトルはまさに怒りが頂点に達した時だったのだと思う。

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ゼンというキャラクター

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ゼンは、生まれつき脳に障害を持っているという設定だ。
映画の中では、はっきりとどういう障害であるか説明はない。
タイ語で何か説明があるのかもしれないが、吹き替えでは、「脳の発達に問題があるようです」という医師の台詞があり、「他のこと違う分、特別なケアが必要」「将来困らない為に、生きるすべを身につけさせてください」という台詞があります。

ゼンは、自閉症で、サヴァン症候群であるらしい。
それ故に、動きをコピーしてしまう能力、音を敏感に感じ取る力など、人と違った能力を備えている。
映画では、ビーズ?(シリカゲル?)が遠くで床に落ちる音を感じ取ったり、出掛ける予定がなくなってパニックになったり、病気で髪が抜けた母の姿を見てパニックになったりするシーンなどで表現される。
動きをコピーしてしまう能力は、拡大解釈かもしれないが、全く無茶な設定ではないようだ。

この役を演じるに当たって、ジージャーは、全くの知識のない状態から、DVDやインターネットで情報を集め、自閉症についての勉強をし、実際に、自閉症の子供たちがいる学校に行って一緒に生活もしたという。
きっと、そういうことの一つ一つが役に反映されているのではないかと思う。

ゼンの設定に刺激されて、「ぼくには数字が風景に見える(D. タメット) 」という本を読みました。
とても興味深い本でした。
人の可能性は無限・・・・そんな気がします。

追記(2010.3.29)
ダニエル・タメット 運営サイト
Optimnem

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あて書き

Jija1_12
「チョコレート・ファイター」の脚本で、ゼンというキャラクターは、ジージャーへのあて書きだったのだと思います。

何かのインタビューで監督が、「ジージャーが母親の看病をしているという話しを聞いて、その設定をゼンにも取り入れた」というような話しをしていました。
彼女の魅力を最大限に引き出すキャラクターとしてゼンが作られたのだと思います。

そういう意味では、これを超えるキャラクターや作品に出会うというのはかなり大変なことなのかもしれません。
でも、そんな心配を軽々と超えていって欲しいとも思います。

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もう一度劇場で観れば良かった

Choco03
「チョコレート・ファイター」を観たあと、あのアクションに魅了されて、Youtubeで映像を見まくりました。
そんなんだったら、もう一度、劇場で観ておけば良かったのだと思うんだけど・・・。
そのときは、そういうことは浮かばず、Youtubeで動画を見つつ、ひたすら、日本でのDVDの発売を待っていました。
でも、DVD発売まではまだ間があるので、海外で発売されているDVDを買うことに。
とはいえ、日本語字幕はないので、英語字幕の台湾版を購入して、何度も何度も観ていました。

「チョコレート・ファイター」はするめのような映画で、何度観ても飽きることがありませんでした。

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アクション映画の記憶

Choco09
アクション映画で一番古い記憶は、ブルース・リーの「燃えよ!ドラゴン」です。
幼かった私は父に連れられてこの映画を観ました。
今となってはなぜ父がこの映画に私を連れて行ってくれたのかはわかりません。

その後、記憶に残っているアクション映画は、ジャッキー・チェンの作品、ミシェル・ヨー(当時はキングでした)の作品、ジェット・リーの作品、志穂美悦子さんの作品などなど。
数年前に、トニー・ジャーの作品に出会い、そして、今年、ジージャーの作品に出会いました。

やはり、衝撃でした。
これまでのアクション映画を軽々と超えていくような気がしました。
ミシェル・ヨーさんのように息の長い女優さんでいて欲しいとも思いました。
ジージャーは、少しでも長く、多くの作品を観たい、そう思わせる女優さんです。

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映画が好きです

Chocolateteam2
記憶に残る一番古い映画は、「名犬ウォントントン」という作品です。
犬の映画ということだけが記憶にあって、きちんと調べてタイトルを知りました。

私は子供の頃から映画が好きでした。
それは、両親に連れられてよく映画を見に行っていたからかもしれません。
両親はいろんな作品に連れて行ってくれました。
私は、映画館の暗闇が好きで、じっとスクリーンを食い入るように見ている子供でした。

その後もいろんな映画を観て、一番観ていたときは、年間200本を超えている時期がありました。
最近は、週に1本観られればと言う感じで、年間にすると40~50本の間くらいの本数を見ています。
そのうちの10本近くは、子供と見に行っている作品です。
なので、純粋に自分の好みで観ている作品は、30~40本くらいでしょうか?!
見逃してしまう作品も、あるものの、見たものに関してはどれも観て良かったと思える作品ばかりです。
ただ、作品としての評価はまた別ですが・・・・。(^^;)

年間200本観ていた頃は、時間にも余裕がありましたが、今は、それだけの本数を観る時間はありません。
残念ですが・・・。
ただ、昔たくさんの映画を観ていたからなのか、観に行って楽しめそうというカンは、働くようになったと思います。

今のところ、41本劇場で観ていました。
今年はあと何本観られるかなぁ。

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ブログの再開・・・

J557
ココログは、数年前、書いていたのだが、知り合いに誘われてSNSに参加してからは放置していた。
何カ所にも書く気力はなかったし、ネタもなかったから。

ジージャーと出会って、応援のHPとか作れたらいいなぁと漠然と思っていました。
海外には、応援HPやFanclubサイトがあったから。
でも、HP作りはやはりちょっと敷居が高いというか・・・。
そして、最近、他の方のジージャー応援ブログを見て、まず書けばいいんだという結論に至りました。

SNSとは別に、放置していたブログを再開する形で、書き始めることにしました。
まだまだ、独り言のブログですが・・・。

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遅れた出会い

J649

「チョコレート・ファイター」の公開日は5月23日。
このときは、まだ近所の映画館で上映はなく、全国8館での上映と言うことで、上映館が増えなければ出会うことはありませんでした。
7月に地元で公開が始まり、映画と出会いました。
公開日から遅れること1ヶ月半ほどたってからでした。
なので、彼女が来日していたのも、試写会があったことも、テレビに出ていたことも、雑誌が色々発売されたのも、あとから知りました。

結局、気になって、雑誌類は色々買いました。
既に売り切れになっているものもいくつかありましたが・・・。

一番気になるのは、テレビ出演。
その様子は雑誌など別の媒体で少し知ることはできたのですが、自分の目で動いているジージャーが見たかった。

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2009/12/02

常に前へ

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「Chocolate(邦題:チョコレート・ファイター)」の日本での公開は、タイ本国での公開から1年以上たってからだった。
日本で公開されたときには、「チョコレート・ファイター」は彼女にとっては過去の作品になっていたと思う。
なぜなら、既に新作の撮影をしていたから。

その新作である「Raging Phoenix」は、今年8月12日、タイで公開された。
興行的には、前作の「Chocolate」には及ばなかったようだ。
マレーシア、シンガポールでも11月に公開になったが、やはりここでも「Chocolate」ほどのヒットはしなかったようだ。
まだ、「Raging Phoenix」が日本で公開されるかどうかは不明だ。
できれば、大きなスクリーンで、日本語字幕のついたものが観てみたい。
(タイ語のDVDは購入して観ました。)

そんな中、彼女は、年内には、さらなる新作「Ta-beng-man」の撮影に入るようだ。
また、新しいジージャーが見られると思うと、心がとてもわくわくします。

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とてもキュートな人

Jaonwebuu4
「チョコレート・ファイター」の中では、口数が少なく、ほとんど笑うことのなかったジージャー。
アクションの時は、気迫ある表情で、相手をバッタ、バッタとなぎ倒す。

映画の中で唯一、笑顔のシーンがある。
とても素敵な笑顔を見せています。

また、映画のプロモーションなどで見せるかわいらしい姿が、やはり愛くるしい。

役柄のせいか、幼く見えるが、彼女は今年で、25歳になる。
ただ、「チョコレート・ファイター」の撮影時は、22~23歳くらいだったそうだ。

「チョコレート・ファイター」がタイ国外で上映されるとキャンペーンで、各地を訪れていたようです。
キャンペーンでは、アクションを求められることも多かったようですが、それにもまして、笑顔の彼女が印象的でした。

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ジージャー・ヤーニン・ウィサミタナン

Eye392

ジージャー・ヤーニン・ウィサミタナン プロフィール

本名 ヤーニン・ウィサミタナン(Yanin Vismitananda)
愛称 ジージャー(JiJa/Jeeja/琴嘉/จีจ้า)
生まれ 1984年3月31日
バンコクのドクター・パンヤ・ホスピタル
(Dr. Panya General Hospital)で生まれる。
学歴 カセン・バンディット大学
(Kasem Bundit University)
映画・デジタル学部 卒業
宗教信仰 仏教
身長 162cm
趣味 映画鑑賞、読書、音楽鑑賞、眠ること
好きなスポーツ ムエタイ、テコンドー、カンフー
好きな男優 ニコラス・ツェー、ジェット・リー
好きな女優 カレン・モク
好きな映画のジャンル ロマンティック・コメディー、アクション
好きな映画 『モータル・コンバット』(1995)
『ゴッド・ファーザー』(1972)
『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)

愛称のジージャーは、タガログ語でヴァイオリンの意味。
母の友人が名付けたらしい。

幼い頃は体が弱く、体力をつけるために11才でテコンドーを習い始める。
12才で黒帯を取得、14才でインストラクターになる。

1996年のバンコク・ユース・テコンドー大会では金メダルに輝き、翌97年には国家が育成するテコンドー強化選手にも選ばれている。

高校3年生の時、パンナー・リットグライ監督のアクション映画「七人のマッハ!!!!!!!」のオーディションを受ける。

そこで同映画のプロデューサーを担当していたプラッチャヤー・ピンゲーオに見いだされたジージャーは彼の監督作品である「チョコレート・ファイター」の主役に抜擢された。

「チョコレート・ファイター」の撮影に至るまでの4年間はみっちりと基礎トレーニングを積み、更に撮影には2年ほどの歳月がかかっている。


◎出演作


2002年 タルームプック/迫りくる嵐(英題/Taloompuk)
第1回アジア海洋映画祭イン幕張(2005)にて上映。
2008年 チョコレート・ファイター
(英題:Chocolate、原題:ช็อคโกแลต
役名/ゼン
2009年3月13日大阪アジアン映画祭2009オープニング上映
2009年5月23日より日本公開
2009年

Raging Phoenix
原題/จีจ้า ดื้อ สวย ดุ(Due-Suai-Du))
役名/ドゥ(Due)
2009年8月12日よりタイにて公開
2009年11月5日よりマレーシアにて公開
2009年11月19日よりシンガポールにて公開
2010年3月大阪アジアン映画祭で上映
2010年3月25日より韓国にて公開
2011年10月28日より日本でDVD発売開始

2011年

Juk-ka-lan
原題/จั๊กกะแหล๋น
役名/จั๊กกะแหล๋น
2011年4月28日よりタイにて公開
2013年1月より「チョコレート・ガール バッド・アス」の邦題で劇場公開
2013年7月20日より日本でBD、DVDが発売開始

The KICK
タイ語タイトル/วอนโดนเตะ(Won Don Te)
役名/หว่าหวา
2011年10月釜山国際映画祭にてワールドプレミア
2011年11月3日より韓国にて公開
2011年12月22日よりタイにて公開
2012年3月15日よりタイでDVD発売
2012年4月19日より韓国でDVD発売
2012年5月25日より「チョコレート・バトラー」の邦題で日本でDVD発売

2013年

トム・ヤム・クン2 3D
(英題:TomYumGoong2 The Protector2、
原題:ต้มยำกุ้ง 2 - 3D
役名/ピンピン
2013年10月23日タイと中国で公開
2013年10月24日マレーシアにて公開
2013年11月7日シンガポールにて公開
2013年11月8日インド・ミャンマーで公開
2013年11月30日香港で公開
2013年12月公開予定   フィリピン
2013年12月もしくは、2014年1月公開予定   インドネシア、ベトナム、ラオス
2014年3月もしくは4月公開予定  台湾   
2013年中に公開予定  オーストラリア
2014年公開予定  アメリカ、カナダ、イギリス、韓国
公開予定(時期は不明)  日本、ロシア、ルーマニア、トルコ

2014
2015
2.14「マッハ!無限大」のタイトルで「トム・ヤム・クン2」が
日本で劇場公開
2016
映画「Never Back:No Surrender」DVD北米で発売
テレビドラマ「ジャオウェハー」放映
テレビドラマ「コンクラパンナーリー」放映

追記(2010.2.18)
Raging Phoenix(原題/จีจ้า ดื้อ สวย ดุ(Due-Suai-Du))は、2010年3月、大阪アジアン映画祭にて、「(邦題)ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく Raging Phoenix」として、2回上映されます。

追記(2010.4.21)
Raging Phoenix(原題จีจ้า ดื้อ สวย ดุ(Due-Suai-Du))は、2010年3月25日から、韓国で一般公開されました。

追記(2011.04.30)
Juk-ka-lanは、2011年4月28日から、タイで公開されました。

追記(2012.2.4)
「The KICK」に関して追記しました。

追記(2012.3.5)
DVD発売日などを追記しました。

追記(2012.8.6)
韓国のDVD発売日を追記しました。

追記(2012.12.1)
「チョコレート・ガール バッドアス!!」について追記

追記(2012.12.2)
「トム・ヤム・クン2」「チョコレート・ガール バッドアス!!」について追記

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7月8日、「チョコレート・ファイター」と出会った

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まさに、出会ったというのが正直なところだった。
正面衝突というか・・・・。(^^;)

観に行く前に、上映時間などを調べていて少しどうしようかという思いもあったのですが、ネットで調べると大絶賛とする人、そうでない人。
これは観なきゃという、自分の中で、引っかかるものがあり、映画館に足を運びました。

最初、映画が始まったときに、自分の見に来た映画がなんだったのか、少し不安になる。
それも、タイトルが出る頃には、物語に引き込まれていました。

この映画はアクションだけが売りの映画ではけっしてない。
非常にきちんとした作品だと思っていますし、ジージャー・ヤーニンという女優さんを売り出す作品でもあったと思います。
それは見事に達成されたと思う。
彼女は、アクションだけではなく、演技もしっかりとできる。
特に自閉症という設定の部分の演技には目を見張るものがある。
予定されていた外出がなくなり、パニックになったり、病気の治療で髪が抜けてしまった母を見てパニックを起こしたり、他にも、自閉症から来る行動ではという部分がいくつかあった。
そういう部分の演技がしっかりしている。
演技に不安があるから、言葉の少ない役というのではなく、言葉が少ないからこそ、表現豊かに、ゼンという役を演じきったのが、主演のジージャー・ヤーニンさんです。

今年見た映画の中で、ナンバーワンのインパクトがある作品です。

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